みなさん、こんにちわ。
どうやら、友人に『病んでるの?』って心配されてるようです。
はっきり、言っておきます。
『病んでます!』
オニシメです。
昨日の続き。
いけ好かない、一つ年下でエロでブサイクなコウジのさしがねで
丸山公園へ向かう事になった
僕と、コウジと、娘さんと、何故か付いて来た娘さんのお姉さん。
お姉さんは、巨乳なんですが、デブだし、ニキビいっぱいだから
あ、でも、性格は・・・・・
あんまり良くないんですよねぇ、残念ながら、陰気というか、拗ねてるというか。
丸山公園ってね、なんだか丘の上にある児童公園だったんですけどね、
僕もう、中学生だったし、公園じゃあそんなにはしゃがないんですけどね、
高オニとかね、まぁ、そこそこ楽しかったんですよ。
お姉さんは、「フゥフゥフゥフゥ」ずっと息が荒くて怖かったんですけどね、
コウジがね、「ケイドロしようぜ」って言い出したんですよ、
お姉さんが、なんか、口の端に泡みたいなのふいてたので、やめた方がいいんじゃないかな?
って思ったんですけど、
泡吹いてる本人が、「やろう!やろう!ブヒィー!」って目を血ばらせて言うので
やる事になったんですよ。
コウジがね、「女相手だと、捕まらなくてつまんないから、女は泥棒でいいよ」
とかね、男らしい事言うんですよ、まったく、とんだ自信家ですよ、
へし折れればいいのに、
でね、不本意ながら、コウジと僕の二人きりになった訳なんですが、
コウジがね、
待ってましたとばかりに、
ここぞとばかりに、
「なぁ、お前、娘の事好きなんだろ?」
って聞くんですよ。
「ふぇ?」
って情けない声を出したのは、心の中を見透かされたからではなくて、
唐突にその話題を振ってきたからなんですよ。
中学生がね、目当てのあの子を巡って、恋の駆け引きですか?
コレは、どうなんでしょう?
「イヤイヤ、ちがうよ」
って言って、コウジを油断させるべきか?
「うん、そうだよ、好きだよ」
と言って、正面きって、正々堂々と勝負を受けるか?
悩む暇も無く、コウジの
「なぁ?なぁ?なぁ?好きなんだろ?さっき見てたもんな?なぁ?なぁ?そうだろ?黙ってるって事はそうなんだろ?」
っていうね、ババァみたいな詰問にね、
思わず、「う・・・あ・・・うん・・・・あ・・・」
って言っちゃうんですよ。
そしたらね、コウジが、両手叩いて大喜びですよ。
「まじかよ!!wwええ!?まじで?すきなの?wwww」
この、糞ガキはね、本当、年上として一回ぶっ飛ばさないと駄目だな、
そうだな、あと3ヶ月トレーニングして、身体作ってぶっ飛ばそう、そうしよう、
とりあえず、今日は黙っといてやろう。
って、心に誓ったんですよ。
いや?まてよ?
3ヶ月だと、ちょっと、急すぎて、身体に負担掛かっちゃうかもしれないから、
半年計画、・・・・・いや、一年計画でトレーニングして
ぶっとばそうって、心に誓ったんですよ。
来週から、花水川の土手から海までジョギングしよう。
って誓ったんですよ。
そしたら、コウジがね
「おーい!しゅーごーう!大変!集合だー!」
とか、騒ぎ出すんですよ。
つづく。
※ネタバレ少々あり
続けて、読んだんですけどね。
わかったのは、語り手としての、あの青年に魅力が全然無いって事なんですよね。
なーんか、感情移入出来ないんですよ。
全然駄目なんですよ、本読めない体質とかね、柔道マッチョとかね
なーんか、違うんですよねぇ。
どうせ、映像メディア化睨んでの設定なんでしょうけどねぇ。
恋愛パートに力込めすぎですよ。
今後の展開に期待です。
60点
でも、栞子さんの、巨乳設定は二重丸+丸
