今日はまた寒い日曜日になってしまいましたね。
暖かければ、ミツモチ山にでも登って、『ミツモチ朝ごはん』と行きたかったんですが、
とても山に登る気温じゃないので諦めました。
登るのはいいとしても、山頂でおにぎりを食べて冷えた体で下ってくるには寒すぎる・・・・。
また体調壊しでもしたら、今週末のもてぎECOクラシックが台無しになってしまう。
朝は諦めて午後になったらスズキサイクルにもてぎECOクラシックの参加書をとりにポタでも・・・・。
と、思ったらなんだか小雨がパラパラ・・・・。
本当についてない・・・・。
「日曜日しか休みの無い、工員は家族サービスでもしなさい!」
と言う、神様からのお告げかも?とすっぱりと諦めて車でスズキサイクルまで行ってきました。
さて、
今日の話題は、先日のmori×3ツーリングで買って来た、ブレーキインナーワイヤーの交換です。
なぜ?納車後500キロしか走ってないAR5のブレーキワイヤーを交換しなければならないのか?
それはFSA k-wingのマゾ穴のせいなのです。
これですね、このマゾ穴を通す時に画像を見ても解るように、インナーワイヤーを曲げてしまって
その癖がワイヤーについてしまってたんですね。
まぁ、極端に引きが重くなったりはして無いんですが、本当は真っ直ぐでなければならないワイヤーに曲げ癖がついているのは何だか気持ちが悪いので今回交換したわけです。
買ってきたのは、コチラ、
なんだか黒い膜でコーティングしてあります。良さそうですね。
¥300×2で¥600です。
(MTB用と違いが解らなくてCORSAIR君に教えてもらいました。サンクスCORSAIRくん!)
アウターキャップを外します。
通常はアウターキャップはカシメてあって再使用不可なのですが、AR5はジャグワイヤーのゴムで止めるタイプが付いているので再使用可能でありがたいですね。
アーレンキーでブレーキワイヤーの固定ネジを緩めたら、
ワイヤーを引き抜きます。
ズル~~~~~~~っと抜けてきます。
それにしても、ラジオペンチが錆まくってますね。
実は曾祖父の代からの代物なんです(嘘)
抜いてみたら、やっぱり変な癖が付いてました。
まぁ、普通に考えたら、K-wingのマゾ穴に通す時ぐらいしか癖は付きませんから、
こんな風になる事は無いんでしょうが・・・・・。
さあ今度は取り付けです。
ってか、取り付けは全く逆に手順を踏んでいけば良いだけなので、特に書く必要は無いですね。
しいて言えば、ワイヤーを通す前にグリス(私はシリコンオイルを塗りました)をワイヤーとアウターケーシング内に吹いてやるくらいですかね。
さあ無事に取り付け完了です。
少しでも軽量化を!と言う事で、ワイヤーをかなり短めで切ってみました。
(意味なしです。見た目です)
さて、交換した効果は?
全然解りません・・・・・・(;´▽`A``
でも、まぁ精神的不安は解消されたかな(´∀`)






