ふと、『去年の今頃は何をやっていたのかなぁ』なんて思い
去年のブログを見てみました・・・・・・・。
プリンくっとる・・・・・。アホみたいにプリンばっかり喰っとる・・・。
さすがは飽きっぽい性格のB型だけの事はあります、去年あれだけ嵌ったプリンですが
一年経って存在自体を忘れかけてました。
コレじゃイカン!と夕飯の買い物に行ったついでに『男子スイーツ部 理想のプリン』なる物を買って来て
夕飯(閉店間際の半額お刺身)を食べた後に頂きました。
「いやぁ久しぶりに食ったよプリン、やっぱり美味いよプリン。」
でも、最近体重(体脂肪)を気にしている身として、去年のように毎日食べる訳にはいかんなぁ
そもそも写真を撮り忘れている時点でブロガー失格ですが・・・。
さて、「日曜日に軽く100㌔位走ってやろうか?」なんて思ってたら、
土曜日に栃木県県北地域、今期一番の大雪となりまして自動的にに翌日の日曜日は走れずじまい。
「こりゃ困った、頼みにしてたネタがとんでしもうたがや」
仕方が無いので、以前撮ったはいいが記事にしてなかった小ネタを引っ張り出して来ました。
AR5は皆さん御存じのようにエアロフレームでして、
解りずらいですが、とにかく薄く平べったいフレームなんですね。
ボトルケージはまだしょうがないとして、ポンプ(空気入れ)はどうしてもフレームに着けたくなかったんです。
エアロ効果が云々と言う訳ではなく、ただ単に『かっこ悪いから』
丸型のパイプフレームだったらイイんです。上手くつけてる人なんかそれ自体がアクセントになって人も居ますし、森師匠のポンプとかいざと言う時に武器にもなりそうですしね(笑)
でも、AR5にはポンプを着けたくない!これはどうしても譲れなかった・・・・。
しかし、では何処に空気入れをしまうのか?
バックパック派なら、バックパックの中にしまえば良いことですが、
残念ながら私は、背負ったり背負わなかったり、単身で八方登る時はまず背負いません。
で、今までも何回かパンクセットを持たずにミツモチ山に登った事が・・・。
では、背中のポケットに?
バックパックの中のパンクセットを忘れる人間が、毎回出発前にパンクセットを背中のポッケに入れられる訳がありません。
大体、携帯だって、家の鍵だって忘れて出かけるのに・・・・・・・。
じゃあどうすれば?
サドルバックに入れれば良いんじゃね?
噂の超小型airbone ミニポンプをパンクセットごとサドルバックに入れてしまえば良いんでは?
と言う事で、スズキサイクルにて買って来ました。
グリーンにしようかブラックにしようか悩んだんですが、無難にブラックにしました。
本当に小さいです。
カセットボンベ式?って思うほど小さいです。
(え?生命線が長い?そうですね、実はこの先手首を通って胸を経て股間まで続きます)
伸ばして見ました、
え?こんだけ?って位しか伸びません、って当たり前か、本体以上に伸びるわきゃ無い。
グランジのポンプアダプター¥525を着けて完成
(ミニポンプ単品だと、流石にキツイです、なんせポンピング回数が・・・)
ミニポンプよりもアダプターの方が大きいと言う・・・・。
試しに空気入れてみました。
アダプターで延長してるのでポンプ自体は取りまわしに自由が利くので両手で持ってポンピング。
まぁ、皆さんご想像の通り、ひたすらシュコシュコです。
圧が高くなってくると
スコスコが、ザコザコになり、グコグコとなって、グッッコグゥッコになります。
うっすら額に汗が浮かび始めたので、フロアポンプで圧を測ってみましたら、
8㌔弱入っていました(ちゃんとしたメーターではなく、あくまでフロアポンプのメーターですよ)
メーカー公称では7㌔までって事なので、新品効果と私のマッスルの賜物ですね。ってオイ。
時間は大体5分ぐらいでしょうか。
ソロで走っている時は、そこまで時間に追い詰められている場合は少ないですから、
休憩取りながらゆっくりとパンク修理ってのも悪くないんでは?
集団走の場合は、誰かしら超強力空気入れを持ってますから、素直に「それ貸してください」とお願いしましょう。
コレでちんたら空気入れてたら逆に迷惑になりますね。
問題は、
空気入れ
ポンプアダプター
替えチューブ
パンクパッチ
タイヤレバー
携帯工具
が、全てサドルバック内に収まるか?と言う事です。
ココまで来て、「入りませんでしたので、バックパックに入れて使っています」じゃあ殴られそうですが。
因みにサドルバックはフィジーク専用品のMサイズ(多分・・・。)です。
わぉ!
上手い事入りました。
測ったようにピッタリと。
良かった良かった、これでエアロ効果もバッチリだぜ!!
因みに、今は替えチューブがパナのR-airになってもう少し小さくなりました。
空いたスペースに軍手を入れてます。(あると何かと便利なんですよね)








