以前に『登山に興味がある』なんて事を書いたんですが、
いよいよと言うか、着々と、と言うか登山用品が揃ってまいりました。
(図書館で借りてきて黙々と勉強中、と言っても今年の目標は高原山と茶臼岳ですが)
「えぇ?自転車から登山に鞍替えかい?」
いえいえ、自転車は自転車でメインに据えて頑張っていきますよ、
登山はあくまで『サブ』です。(・・・・・今のところは、3年後はわからないけど・・・)
さぁ何故?登山なの?という事は今後出来るであろう『登山』というカテゴリーでウンザリするほど(読む方が)書くとして、今回はコチラの話。
この間の『ミツモチ山アタック』から帰宅した後日の事なんですが。
翌日、何だか左の股関節が痛い明らかに関節炎を起こしている。
『う~んなぜだぁ?』
思い当たるとすれば、ログを録っている事で気負いすぎた事か?
必要以上に力が入って変なペダリングなっちゃったかな?
と、
ほぼ間違い無いんでしょうが、これねぇ毎回悩んでるんですよ。
脚に余力たっぷり余裕で帰宅なら痛みなんて出ないんでしょうが。
(ペダリングが乱れる事が無いんだから当たり前)
(靴が悪い訳じゃないんです、こらえ性の無い私の脚が悪いんです)
不肖オニシメこと『貧脚オニシメ』ヒルクラ、ロングライド、脚に余裕を残して帰れる事がまず無いですからね。
結果として毎回毎回、どっかしらに痛みや不具合が出てくるんですよねぇ。
さて、毎回毎回悩んでおりましたら、ふと、ある時期から故障の数が増えている事を発見しました。
それは、コチラのディアドラのシューズを投入したのをキッカケに
LOOK Keo sprint というロードバイク用ビンディングペダルを使用しだした頃からなんです。
(靴が悪い訳じゃないんです、こらえ性の無い私の脚が悪いんです)
八溝山ヒルクライムでの肉離れ。
その後の膝痛
那須ヒルクラでの膝痛
その後のロングライドでの肉離れ数回
那須ヒルクラリベンジでの壮絶な肉離れ
(こうやって書くとなんか毎度壮絶なツーリングしてるなぁ・・・・)
あまりにも故障が続くので、ペダルとシューズを疑ってみました。
今、ローラー台で使用しているNN号はSPD両面ペダルです。
そしてシューズはNIKEの運動靴みたいなSPDシューズ。
これで、仮想ヒルクラとして負荷最大にして運動強度もかなり強めで一時間漕いでみました。
結果は・・・・・・・膝に若干の違和感を感じるものの概ね良好、もしくは異状無し。
一日あけて、各部関節の様子を見ても異状無し、
更に一日あけて
今度はペダルをLOOKKeo sprintにシューズをディアドラロードバイク用シューズに
変えて、高負荷高強度使用ギアも同じ条件で漕いでみました。
すると、
左膝に明らかな刺すような痛みを伴う違和感、右ふくらはぎに張りを感じました。
一日あけて翌日は、右ふくらはぎの張りはあっさりと収まりましたが、左膝の痛みは残りました。
更に、今回の実験で驚くべき事は
最初に試した、SPD&NIKEシューズの方が計測したアベレージ速度が速かったって事なんです。
なんだかKeoの灰色クリートの4.5度フロートがあんまり良くないみたいで、『グッ』っと踏み込んだときに『ズルッ』っと滑る事が何度かありました。それが嫌で内腿に変な力が入っている気が・・・。
ディアドラのソール形状やシューズ型もイマイチ私の足に合っていないのか?そこら辺は他のシューズを使い込んでみないと何ともいえないですが、NIKEのシューズは概ね快適。
SIDIの3マソ円ぐらいする靴を試してみたい所ですが、それで失敗したら立ち直れ無さそうです・・・。
色々と悩み考えた結果。
ペダルを shimano PD-M520へ(手持ち品 M970が欲しいが今は財布的に・・・)
シューズを simano M076へ(NIKEは重くてイマイチなので靴は新調しました。wiggleにて¥7200)
に変更する事に決めました。
今期はコレで走ってみます。
後日、ワンシーズン走ってみてどうなったかまた報告したいと思います。
後記
さて今回、LOOK Keo Sprint(新品灰クリート付き)がAR5から外されて余ってしまう事となりました。
このまま、うちの道具箱で眠らせてしまうのはあまりにも惜しいのでどなたか
『ロード用ビンディング、使ってみたいけど合うかどうか心配でイマイチ躊躇してるんだよなぁ』
なんて方が居ましたら一報下さい。44サイズ、ディアドラシューズと共に(サイズ合えば)貸し出し致します。


