この前、村上春樹の1Q84を借りてきて読もうとしました。
『読もうとしました』と変な言い回しをしたのには訳がありまして、
この1Q84と言う小説
巷で大評判で傑作でメディアもこぞって取上げて社会現象にまでなった割に
クソ眠たい小説でした。
私は所詮高卒で(しかも底辺のギリギリ卒業)今もブルーカラーですので尊大なる春樹作品にどうこう言える人間ではないのですが、
これ、まともに1時間読み続けらんないんです。
瞼が許してくれません。睡魔に適いません。
眠たいほどに退屈です。しかもイッチョマエに上下巻の二冊構成で、上巻までは何とか読み進めたものの
下巻は本当に『ごめんなさい』状態・・・・。
怒涛のラストを期待して何とか頑張ったんですが、無理でした、ギブアップです。
絶賛している人に聞きたい。
本当に?本当に?ほんとーに、面白かった?
と、アンチ春樹ストなオニシメが御贈り致します、今日の御題は。
この、前回導入されたK-WINGの話です。
と言っても、レビューではありません。
色の話です。
前回のブログにて、『色味が気に入らない、塗装するか』なんて書いてましたね。
覚えてますか?
まぁそうは言っても、塗装なんて大変ですから普通の人間はおいそれとはしないでしょう。
が、色々とネットの海を潜っていたら、居るわ居るわ結構みんな自転車自家塗装してるんですね。
それならば!と早速勉強して、実行してみました。
本来なら、ココから作業手順やら工程写真が並ぶのがセオリーなんでしょうが
当オニシメの自己中毒はあくまで自己中毒なので
3分クッキングよろしく、既に出来上がっている物を用意してあります。
はい、ど~~~~ん!!
前面部の銀と赤のラインは全部サンディングして消しました。
いやぁ、カーボン素材にベルトサンダーは肝が冷えますよ・・・。
後ろ側に白を配色、
本当はココに緑のラインを配する予定だったのですが、
二度に渡る、失敗を経て挫折。
白一色での完成となりました。
原因は塗料素材の相性問題、アクリルとウレタン塗料のアレコレ。
(ここら辺は専門的な話になりまして、私も正確には把握してないので何とも)
企画段階では、クリア仕上げの予定だったんですが
マッド仕上げフレームにつやつやぴかぴかは似合わない
どうせコーディネイトするのなら、シッカリやろう!
ということで、ツヤなしマッド仕上げで。
約2週間、ハンドル無しで過ごしていた
かわいそうなAR5・・・・。
すまん、私の勉強不足のせいで・・・・・。
今日は取りあえずの仮組み。
ウーンカッコ良い。我ながら惚れ惚れする。
缶スプレー塗装、工程さえきちんと踏めば意外と簡単です。
(ただし、メーカー違い、溶剤違いは注意する事、)
出来栄えもパッと見は全然気付きません。
「う~ん、あのメーカーのアレの形が気に入ってるんだけど、色がなぁ~」
なんて思ってる人は、今すぐ『缶スプレー塗装』でググッてみましょう。




