最近、ファミリーブックで『岳 みんなの山』という漫画を借りてきて読みました。
いやぁ山良いわぁ・・・・・。
我が家の奥さん、そして会社の上司に回し読みさせましてみんなで登山計画を立ち上げ中です。
春になったら、剣が峰と鶏頂山に登って八方征服なんてのも良いなぁ。
いずれは穂高に登りたいなぁ。
(影響されまくりです)
誰か、「俺、登山趣味だぜ!色々教えてやるぜ!」と言う方いませんか?
いたら色々と教えて下さい。取りあえずバーナーとパーコンの使い方から、
やっぱり頂上着いたらコーヒー飲まないとね。
さて、今日ははるばるアメリカのLAから御越しいただいたお客さんをおもてなしする日です。
取りあえず開けてみましょう。
紹介いたします。
アメリカから御越しの
FSA K-WING2008 カーボンハンドル君です。
いやぁわざわざ遠いところからご苦労さまでした。
では早速取り付け作業を、と言う事で、前妻・・・じゃなかった。
わずか、100㌔でお役目を終えた純正ハンドル君、決して君に落ち度があった訳じゃないんだ、
WAさんの、「カーボンハンドルは全然違う!」と言う言葉を聞いて以来、寝ても覚めても
私の心はカーボンハンドルの虜だったんだ。
君は、決して悪くないんだ、FELTとは思えない位軽いし、握り心地も
形もバッチリだった、だからK-WINGもあえてシャローの2009ではなく、
君と同じアナトミックタイプの2008を選んだんだ・・・。
純正は、センターセンターで420
K-WINGはC-Cで400(実測では408位ありましたけど・・・)
日本人標準サイズでしょうか400幅にしてみました。
軽さは・・・・・。
微妙、AR5純正が思ったよりも優秀でたいして変わりません。
まぁでも、軽いのは軽いですよ、純正ハンドルが思いの外軽かっただけで・・・。
F75の純正ハンドルは異常なほど重かったですから。
下ハン切ってブルホーン化した今の状態でも、K-WINGよりも重いでしょう。
K-WINGの特徴としてその名の通り、凝ったウイングシェイプ構造です。
そしてその構造を生かすためにワイヤーをハンドルに内蔵するんですが、コレが大変。
あり得ない程いい加減な穴の開け方をしてまして、一応ワイヤーを通す工具も付いているんですが
これ、梱包用のバンドじゃね?っていうただのPPバンド。
(まぁ意外と使えるんですが)
アウターケーシングを通すのが本当に大変。
正直、心が折れます。
出てきた時は
「アァ、神よ・・・・ありがとうございます」と感謝したくなるほど。
コレを左右やならくてはいけないんですから・・・・・トンデモないマゾ使用です。
てか、何でアウターケーシングギリギリの穴の大きさなの?どうせ隠れるんだから大きめに開けろよ!
「ククク・・・・・・コレぐらいの穴を通す技術もないようじゃメカとしての腕もあやしいもんだ・・・・」
はッ!この声は伝説のチューナー北見?
ハイ、完成です。
が!何だか色味が・・・・・・・・・。
ウーン、これは何だか気に入らないなぁ・・・・・・。
しょうがないので自家塗装しちゃいましょうか、ついでにあのマゾ穴も広げましょう。
だって、穴の開け方が悪くてアウターに変な力掛かっちゃってるんですもん。
そうと決まれば、また外して、会社に持ち込みだぁ!
さて、皆さん興味深々のお値段ですが、
e-bay落札価格+米国送料+セカイモン手数料+国際送料+消費税で
約¥13,500也
国際送料が¥1980なのは驚いた。しかもヤマト急便だしwwww
まぁヤフオクでも15000前後でやり取りされてますから、たいして変わらないんですけどね。
運がよければヤフオクの方が安く落ちるし。
残念ながらDHバーではありませんでした。
と言う訳でカーマガジンは封を開けられることなく本棚のうえに・・・・だれか持ってってくれないかなぁ・・・。





