Once upon a time in the pillows
Rock stock&too smoking the pillows
そろそろスルメ的な味も堪能したので、レビューを。
まずはキングレコードから発売のOnce upon a time in the pillows
- GOOD DREAMS
- この世の果てまで
- バビロン天使の詩
- Thank you,my twilight
- その未来は今
- I know you
- ターミナル・ヘヴンズ・ロック
- サード アイ
- FLAG STAR
- RUSH
- アナザーモーニング
- Please Mr.Lostman
- MY FOOT
という、構成。
目を引くのは、FLAG STARという未収録曲ですね。
「生きてる事に、もう疲れ切ってしまったー」という歌いだしから解るように、
鬱曲です。
鬱曲ですが、なぜか私達ピロウズファンは鬱曲と聞くと
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
ってなります。何故でしょう?それは山中さわお氏の書く鬱詩がとっても
『クル(来る)』からなんです。
ちなみにこの曲も『クル』かなり『来る』、ふとあの娘の事を思い出す(*´Д`)=з
オニシメ的OMOIDE IN MY HEAD状態です。
あとは、まぁ散々聴き倒した曲たちなのでまぁなんとも、感想なんて今更・・・・・・。
さて、お次は
エイベックスからのRock stock&too smoking the pillows です。
- 1989( イチキューハチキュー)
- サリバンになりたい(Rock Stock Version)
- New Animal
- スケアクロウ
- プロポーズ
- Ride on shooting star
- Mr. Droopy
- Ladybird girl
- Tokyo Bambi
- Funny Bunny(Rock Stock Version)
- ONE LIFE(Rock Stock Version)
- ハイブリッド レインボウ
- ストレンジ カメレオン(Rock Stock Version)
- Swanky Street(Rock Stock Version)
1989(イチキューハチキュー)きました。(TωT)
染みます。1989今流行の村上春樹の小説っぽいですが、1989年はピロウズ結成年です。
1989年の9月16日に結成、デビューライブを行なった(でしたよね?)訳ですね。
20年前、さわおさんはこんな気持ちで歌ってた。という感じの曲でしょうか?
でも、歌詞も曲も悲観的な感じがするので、人気が低迷していた一期後半から二期位に掛けてのような感じがしますが。
Please catch this my song.
必要とされたい
Please catch this my song.
明日は誰かと会えるかな
Please catch this my song.
君に届くように
Please catch this my song.
歌っていたのさ1989
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。届きました。オニシメにはバッチリと。届きましたよ~
ピロウズの不遇の一期二期を知っている者なら、この歌詞は胸に響くはずです。
PVがまた、これ、やばいんだ。
さて、その他は(Rock Stock Version) と付いている曲が
再録された曲たちです。
以前のトリビュートアルバムの時も思ったんですが、再録やトリビュートが原曲を越えられないってのは
うれしい事なんでしょうね。
残念な様な気もしますが、
サリバンのみは、原曲を聴きこんでいないのでなんともいえませんが。
その他の曲たちは、やっぱり歌った時の心境が声を通して響いてきてる感じがするんですよ。
やっぱりストレンジカメレオンはストレンジャーが歌わないと(笑)
そういった意味で、ハイブリッドレインボウを再録しなかったのかな?なんて勝手な詮索をしてみたり。
個人的にはライブでよくやるバージョンのアルペジオから入るハイブリッドレインボウも聞きたかったんですが。
そして、fool on the planetが入ってないのも残念ですが(10周年ベストの曲だから入れなかったのかな?)
ピロウズファンなら、満足じゃないですか。
でも・・・・・・・・二曲の為に¥5,500はねぇ・・・・。高かった。
レンタルでも良かったかな・・・・・。
