ハンコック | オニシメの自己中毒

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強大な力を持つヒーロー、ハンコック(ウィル・スミス)だが、酒好きでキレやすく市民には歓迎されていない。ある日、事故を防ぐために電車をエルボーで止めたハンコック。このときに助けられたPRマンのレイ(ジェイソン・ベイツマン)は、嫌われ者のハンコックに真のヒーローになってもらうべくさまざまな戦略を練るが……。

(シネマトゥデイ)


原作無しの映画オリジナルストーリーとしては設定はとてもいいと思う(´∀`)


実際の話、スーパー能力をもったヒーロー達が、素晴らしい人格も併せ持つとも思えない。

何をしても死なないのなら、何もしなくても死なないのだ。

堕落したヒーロー┐( ̄ヘ ̄)┌アリだと思う。

悪に染まる必要すら無い、ただ一日を思うがままダラダラと過ごせば良いのだ。


ウホッ!、いい設定!(・∀・)


序盤は、コメディ路線でなかなかイイ。

が、中盤で大きなストーリーのどんでん返しが、

「エッ!そっちに行くの?大丈夫?せっかくイイ感じで来てたのに?」

って、不安になります、


そしてその不安が現実のものになってしまうんです。残念な事に・・・。


コメディタッチだった世界観は、急にシリアスラブストーリーに・・・・。

えぇ!節子それ、期待してた展開とちゃう!


監督は、既存のヒーロー物と全く別の世界を作りたかったんでしょうが、

残念ながら最終的に小さくまとまっちゃいました。


序盤のまんまの感じでストーリー展開していたら、かなり高得点だったんだけどなぁ


残念!凡作となってしまいました。