さて、昨日で終わったと思った八溝山ヒルクライムのお話ですが。
本当の意味での最終回は今日のこの記事になりますね。
何事も反省点を出して、今後の為の糧にしましょう。
① レーパン二枚重ね
ロングライドになるから、とパッド付きインナーパンツを履いて、その上にレーパンを履いて行ったのですが、腹部は圧迫されるわ、パッド×パッドで滑ってレーパンがずり下がるわ、最悪でした。
期待していたお尻の痛みも、最近はお尻が鍛えられたのかあまりパットに頼らなくなってきているみたいで素レーパン時とあまり変わりなし。ネガばかりが目立つレーパン二枚重ね。
教訓、レーパンは一枚!生ケツに着用すべし!重ね履き厳禁!!
② サーモスボトル
魔法瓶ボトルは保冷力抜群です。一時間カンカン照りの中を走ってもキンキンに冷えたドリンクを提供してくれます。しかし、ヒルクラやツーリング等思うように休憩や体が自由にならない時には、飲みづらいサーモスボトルは使いづらい。結果ドリンク補給を怠り、身体に不調を起こす始末。何の為のドリンクだ。
教訓、自転車には自転車用のボトルで!!
③ 爪先の痛み
脚のフィッティングは重要です。しかし短距離、例えば通勤通学とロングツーリングやヒルクライムは同じ自転車に乗るという行為でも、全く別次元のものです。多分大丈夫だろう、でいきなり実戦投入するのは、テポドンに核弾頭を搭載する位の危険行為です。事前に安全確認、フィッティングを万全にした上で実戦に投入しましょう。
教訓、「多分大丈夫」で大惨事を招く事がいっぱい有る!!
④ 一度攣ったら癖になる。
筋肉が一度攣ったらその日はもう諦めましょう。ひどくなる事は有っても事態が好転することは宮崎あおいちゃんがオニシメの自己中毒の読者になる事よりも確率が低いです。つまり、ヒルクラの登りで攣っていたにもかかわらず無理を承知でそのままツーリングを続行する事は無謀以外の何物でもないって事ですね。迷惑をかける前にDNFを宣言するか、先に出て少しでも時間的マージンを取るようにしましょう。
教訓、「スンマセン脚ヤバイんで先行きます」この言葉を素直に言えるように!
⑤ トルク型ペダリング
足攣るまではトルク型で重いギアを低い回転数で回していたんですが、明らかに筋肉の消耗が早い。軽いギアを高回転で回す方が筋肉にとってはかなり負担が少ないですね。ただし、体力の消耗は高回転の方が早いですね。所謂燃焼エネルギーの違いってヤツなんでしょうが、体験してみるまでは何とも理解できない物ですね。
基礎筋力が無いオニシメクラスには、トルク型ペダリングは諸刃の剣を通り越して毒にしかなりませんでした。
教訓、筋トレで脚ができるまでは高回転を心がける!
以上、地獄の八溝山ヒルクライムで学んだ事でした。
わざわざブログの記事にするほどの事でも無いんですが、何かに書いておかないとオニシメ忘れちゃうもんで、
まぁ、身を持って経験した事なんで教訓が明日の自転車生活に役立つと信じてますが。
いかんせん、
初心者なので、「イヤイヤココは違うぞオニシメ君」ってトコがあったら教えて偉い人(・ω・)/
