我が自転車生活で一番長くツライ日  そのイチ | オニシメの自己中毒

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いやぁ今日はと~ってもいい天気でした。


風は強かったがな!!(`ε´)


朝6時起床、家族が寝ているのを尻目にそそくさと支度をして、7時に出発。


かっ風が・・・・なんで今日に限って向かい風なの?(iДi)


風を受けつつ、集合場所まで向かう。


オニシメの自己中毒

途中で、しかしイイ天気。


途中トイレタイムに黒羽運動公園の駐車場に寄ったら、外人さんに道を尋ねられました。


え?英語?


高校時代いっつも追試受けてましたが、何か?


いやぁ、カタカナ英語とジェスチャーで、何とかなるもんですよ。

「ストレート、オーケー? ライト、エ~ンド、ライト、そっからストレートでこっち側

(右手ヒラヒラ)(o^-')b」


「ドウモアリガトウ(・ω・)/」

外人さん達を見送った後、『ネタ!ゲットだぜ!』と思ったのは言うまでも無いですね(・∀・)


一時間半程漕いで集合場所に到着。

既にYさんとCORSAIRくんはお待ちかね。


ちなみに、昨日の記事で集合場所まで40㌔と書いてしまったのですが、32㌔でした。

ウヒヒ、サーセン(^ε^)8㌔もサバ読んじゃったぜ!


程なくして、WAさんも到着。


取り合えずプチ富士を登ることに。


あぁ、思い起こせば、この時もう既に異変の前兆が・・・・。


とにかく、坂がキツイ。キツイと言っても斜度がじゃなくて

(イヤ、斜度も結構キツイんですが(;´Д`)ノ)

踏めないし、心拍がダダ上がり。


このプチ富士のラストの激坂で(距離はチョットですが、看板は12%)過去最高心拍と同じ192が出る。

息が上がってしまって、クラクラする。

でも、WAさんとか全然平気そうだし、Yさんも「いや~キツイ~」なんて言いながらもニコニコ。

CORSAIR君も「キツイ」とは言いながらも、話を弾ませている。


「ヤバイ、死にそうなぐらいキツイんですけど(x_x;)」


とは言えないッしょ?ローディーとして。

『まぁ、きつかったッスけど?』みたいな顔して平然としてるフリをするオニシメ。

だって、まだメインディッシュの八溝山にさえ到着してないんですよ?


少し休憩した後、出発。


「エェ!!超スピード出てるよ、(瞬間67㌔)下りコエ~(((( ;°Д°))))」

とはモチロン言わない。ローディーとして。


さて、この後


2~3回(忘れちゃった(^▽^;))の休憩を繰り返しつつ八溝山を目指す。

(休憩多い?)


相変らず、栃木のD先生ことWAさんは別格、緩いとはいえ登り基調の道を平地ですか?ってスピードで行ってしまう。


更にCORSAIR君も若いので元気いっぱい。


オニシメとYさんはゆっくり追いかける。


しかし、ペースが上がらない、WAさんはともかくCORSAIR君にも着いて行けない。

むぅ~練習不足・・・・・・・。脚死んでます(TωT)


さて、息も絶え絶えやっとこ八溝山のエントリーに到着。

平気そうな顔してますが、左足の爪先が、既に痛くてたまらない。


足の親指が巻き爪なので、爪先に圧迫感の有る靴を履いて長時間歩くと爪の付け根が痛くなっちゃうんです。


なんで?左足?


それは、オニシメ右足が大きくて左足が小さいんです。

詳しく言うと、右足の甲が高くて、左足の甲が低いんです。


何で?

何ででしょう?

解りません。


で、左のシューズにだけ、中敷を一枚足してあるんですが、これがいけなかった(iДi)

今日の為にと、木曜日に買って来て入れたんですが、せめて試し履きくらいしとくべきだった。


甲の位置を高くした為に爪先が窮屈になってしまったんですね。


更に、残念な事に、何度かあった休憩時に中敷を取れば良いのに、

「爪先キツイけど、足全体のホールド性が上がったほうが良いぜ」

って中敷取らないおバカぶりヽ(;´ω`)ノ


いや、実際ココまでのアプローチでは爪先は痛いけど、ホールド感がガッチリあって

「ウホッ、良い中敷!」って感じだったんですよ。


ココまではね。

え?ホールド感上がってんのに遅い?


スイマセン、それは単純に練習不足です。中敷や足のせいではありません。


さて、練習不足な上に足に不安を抱くオニシメ、やばいぞオニシメ!本当に八溝山登れんの?


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明日へつづく