と、言うわけでY氏とバスは行ってしまった。
オニシメも取りあえず会社に向かう。会社はまでは1キロも無い。
NN号を押しながら会社に向かう、車体はピカピカなのに(そりゃそうだ、昨夜もいらないTシャツ
を切って作ったウエスで綺麗に磨いたんだから)色んなところに傷が出来てしまった。
特にタイヤとホイールは縁石に激しく擦り付けられたので、傷だらけだ・・・・(ノω・、)
マジで泣きそうになるが、29のオッサンが転んで泣くのは良くないと、
先ほどから、ヒリヒリする左の肘下の傷の砂利を(転倒した時に付いた写真の擦り傷)
を手のひらで乱暴に落とす。すると涙が一粒、二粒、滲んだ・・・・
これは傷が痛くて出た涙なので、不可抗力です。そう自分で言い聞かせた。
会社に着き、上司に訳を話すと「とにかく直ぐに警察に電話!そしてバス会社にも!」
オニ「でも仕事が・・・・」 上司「仕事は任せろ、とにかく早く警察に!」(ノДT)
言われるがままに、警察に電話をする。正直この時点でオニシメは事故になるとは
思っていなかった、「注意」が○○交通に対して行われる程度だと思っていた。
しかし、警察に事情を話すうちに、
警察の方が「まだ何とも言えませんが(現場検証をしてみないと)事故の可能性が高いですね」
との事、現場検証を行うので、現場に戻ってくれと言う。
事故?コレはオオゴトだ!○○交通にも電話をする。電話に出たのは後に解るのだが所長。
オニ「これこれこうゆう訳で、貴社のバスと接触しそうになり転倒しました。Y氏という方は
貴社のドライバーで間違いありませんね?そして警察に連絡した所、現場検証を行うと言う事
なのですが、Y氏に連絡は付きますか?」
○○交通所長「今、就業中(運転中)なので連絡は付きませんが、連絡取れ次第、私と共に
現場に向かいます」
オニ「よろしく御願いします」 電話を切り、上司に説明し現場に向かうオニシメ。
朝の忙しい時間に抜けると言うのに文句言うどころか「頑張れよ!」と言って送り出してくれる
上司に感謝しつつ、現場に急ぐ!
○○交通との電話もあり自転車を押して向かったので、パトカーはもう着いていた。
警察官の方いわく、交通課は別件で少々遅れるらしい。
今回のこの件に関しては、相手が失踪?したことも有り事件!になるかもしれないので、
警邏中の自分達が来た、との事。
スイマセン。そんなにして頂いて、でも肝心のオニシメ擦り傷少々のケガでございます。
しかし事件!て大丈夫かY氏!オオゴトになっとるでしかし!
つづく
(実はこの先、すんごーく長い文章書いたのですが、公開エラーで全部消えてしまいました。
少々長くなってしまいましたがお待ちください、明日には何とか(;´▽`A``)
