事故しちゃいました その2 | オニシメの自己中毒

オニシメの自己中毒

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昨日の続きです。


歩いて来たのは30代の男性、なかなかの色男だが目が血走っていて怖い((>д<))


「なんか!文句あんのか!テメー!」


オニシメ(エェェッェェ∑(゚Д゚)エェェェェ)なんで、もう怒りマックスなの?


運「何だオマエ、突っ込んできといて!何がこっち来いだ!!」


オニ「いや、チョッ?」


運「どう見たって、悪いのはお前だろ!!回りの人に聞いてみるか?どっちの方がオカシイのか?!!!!」


オニ「どうぞ・・・聞いてみてください。」


運「・・・・・・・・・とにかくオカシイのは!!!オメ-だろ!!!なんだ?オメ-」


オニ「え~っと、(-"-;Aイイですか?」


運「あぁぁ!!?」


オニ「私は、この自転車であなたのバスに進路をふさが」


運「ああぁぁ!!!!だから、テメーが、勝手に突っ込んで来たんだろうが!」


オニ「いや、ですから、突っ込んでは行きましたが、」


運「そうだ!テメェが勝手に!!」


オニ「イヤ、あなた後方確認は、しましたか?」


運「あ゛ぁ?!テメェ何言ってんだ?回ってんのに後方なんか見れるかバカ!」


オニ「イヤ、ですから、旋回している時じゃなくて、旋回する前にかくに」


運「だから、見れるか!?つってんだよ!!」


運「とにかく、テメェが悪いんだよ!!それを何だ指差しやがって!」


オニ(駄目だ・・・・この人、いろんな意味でマックスだ・・・・・・)


オニ「取り敢えず、会社の連絡先と、お名前教えてください」


運「ああ゛?○○交通だよ!!!」


オニ「○○交通さんですね、名刺かなんか有りますか?」


運「ねーよ!!そんなもん!テメェこそどこだよ!!」


オニ「えっとじゃあ、名刺渡しますね。」


運「・・・・・・・オウ!!早く出せよ!!」(まさか、名刺が出るとは思わなかったのか変な間があく)


オニ(名刺をリュックから出しながら)「え~っと、じゃぁ会社の電話番号教えて

頂けますか?」


運「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛?」


運「テェェメェェで調べろや!!!」


オニ「ちょっ!!!えぇぇ?(((( ;°Д°))))イヤ!そうじゃなくて、連絡しないと!」


運「連絡すればイイだろうがよ!!!逃げも隠れもしねぇよ俺は○○交通のYだ!!!」

(何故だろう、威張ってる割には全然カッコ良く無い。)


オニ「連絡先も教えて頂け無いんじゃあ、警察に連絡するしか・・・」


Y氏「ヲオゥ!勝手にしろよ!!とにかくどう見てもテメェが悪いんだからよ!!!」


オニ「悪い、悪くないは別ですよ!もうイイです、会社の方と話しますので、電話番号教えて

下さい!」


Y氏「だからテメェで調べろよ!!!それから電話するなら俺の居る時にしろよ!!!」

↑(つまり自分が電話を受けるから、と言う事らしいです。嘘のようですが、本当にこう言いました)


オニ「ですから、あなたの居るここで、今、電話します!」(先程の言葉の真意に気づいていない)


Y氏「だから、俺の居る時だよ!!!!後でだよ!」


オニ「ぇ?・・・・・・・∑(゚Д゚)!」(ここでもう警察に連絡しないと駄目だな、と思いました。)


Y氏「いいから!早くテメェの名刺出せや!ゴラァ!」


オニ「・・・・・あなたの連絡先は教えてくれないのに、私の名刺渡すのはオカシイでしょう?連絡先教えてくれなければ、名刺は渡せませんよ」


Y氏「○○交通のYだって言ってんだろうがよぅ!!!」


オニ「それはさっき聞きました、電話番号と下の名前教えてください!」


Y氏「ダガラ゛ぁ!!!そんなのはテメェで調べろや!それより名刺早く出せや!!」


オニ(埒があかないので名刺を渡す)


Y氏「○商事か、俺は社長の息子知ってんだ!ようく言っとくから!!」

↑(本当に、嘘のようですが、本当に言いました。)


オニ(ポカーン( ̄□ ̄;))「・・・・どうぞ、宜しく言っておいて下さい」

(一体、社長の息子にこの顛末を話して、どうする気なのだろう?そんな事で怯むと思っているのか?それよりもこの人は私の渡した名刺の肩書きを見たのだろうか?それなりの役職である

若いので、そうは思ってもいないのだろうが、管理職である。そんな人物にいかに社長の息子と言えども、仕事以外でどうのこうの言えるはずが無い、そこら辺はわかっているのだろうか?)


と考えていると、Y氏が踵を返して、バスの方に帰ろうとしている。


オニ(さすがにキレてきた)「ちょっと待て!!御前オカシイだろ!!!こっちが名刺渡してんのに、連絡先も教えないなんて!!」


Y氏「あぁぁ!!」


オニ「アァじゃねぇんだよ!!いいから早く免許証出せやコラ!!」


Y氏「・・・・テメェで勝手に探せよ」(少し怯んできた)


オニ(名前を教えないと言う事は、後々こちらに有利になるかもしれない、と気づき気持ちを落ち着けて)「じゃあバスのドライバーズカード見せてもらえますか?」


Y氏「だから!勝手に見ろよ」


二人でバスに移動。中には乗客の方々、ホテルからバスにのって工場に研修に行くらしい。


Y氏、バスの壁に掛かるドライバーズカード叩きながら、「オラッ!!俺は逃げも隠れもしねぇよ!!Yだ!!」

(逃げる気満々じゃないですか・・・・)


カードを携帯で撮っている間にもY氏は「テメェのせいで」だの「絶対にオカシイ」だの「遅れる」

だの罵声をオニシメに浴びせる。


オニシメ「では、会社と警察の方には私から連絡させてもらいますが、宜しいでしょうか?」


Y氏「勝手にしろ!!!」客に向かって「スイマセンでしたコイツの所為で」


オニシメ、客に向かって「スイマセンでした、御時間とらせてしまって」


降りると同時にバスは、ドアを閉め国道に出て行った。


つづく

(省略は有りますが、脚色はありません。本当に終始こんな口調でした。Y氏もオニシメも)