アター(;´Д`)ノ
やっちまいました。結論から言いますと怪我無し!(ちょっと擦り傷)
NN号左側、傷たくさんo(;△;)o
時間は出社時の朝8時頃、相手は観光バス。
誘引事故というヤツらしいです(警察の方に教えて頂きました)
とまぁ、こんな感じなのですが、
少々、理不尽な事故なので詳しく書きますね。
先ず、事故前の現場状況(馴れないソフトで作ったので見づらいのは勘弁)
二車線の国道です。因みに国道4号一桁台の国道なので
交通量も多いですし、道幅もかなり広いです。
オニシメは車道の左端、路側帯を通行しておりました。
車道は完全に渋滞状態、と言うのも図のバスがハザードを焚いて停車している
からです。後方20メートル位から車の列が出来ていました。
オニシメは停車している車の隣りを走って、図の状況の所まで来ました。
オニシメがバスの後部に並ぶか、並ばないか、の時にバスが動き出しました。
バスが右(対向車線側)に曲がり始めたので、右折するのだと思った瞬間!
オニシメの方に頭を振ってきたのです!
↑事故の状況
バスは国道の道幅全て(路側帯含む、頭は歩道まで及ぶ)を使って、
「切り返し」をしようとしていたのです。
何故?わざわざ後ろに渋滞をつくり、対向車を止めてまで
「切り返し」をしようとしたのか?
バックでホテルの駐車場に入りたいから!
と言う事らしいです。これは観光バス会社の所長に聞きました。
進路を完全に塞がれたオニシメは急ブレーキを余儀なくされました。
悪い事は重なるもので、オニシメの走行している路側帯、
側溝の蓋状の路面です。グリップは白線と同じかそれ以下、
リアタイヤはいとも簡単にロックしてしまいました。
あろう事かフロントまでロック!普通フロントタイヤロックする位のブレーキなら
ジャックナイフしますから、どれだけグリップの悪い路面か解りますよね。
前後輪ロックしてしまっては止まる術が有りません。
最終手段として歩道側に(縁石有りましたが)倒れこむしか有りませんでした。
倒れこむと同時にクリートが外れ、歩道に投げ出されるオニシメ、
NN号は、路側帯にて倒れています。
仰向けになり上体を起こし、バスの運転手の方に目をやると、
衝撃の映像が、オニシメの目に飛び込んできました。
運転手、半笑いでアブねぇだろバカヤロー的な口パク!(勿論言っていたかは
定かでは有りませんし、もしかしたら、だいじょーぶー?かも知れませんが
明らかに、ざまぁみろの表情)( ̄□ ̄;)
さすがに、オニシメもコレは一言、言ってやらんと気がスマン(゙ `-´)/
となりまして、立ち上がり運転手を指差し!「こっち来い」の手招き。
運転手はそのままバックでホテルの駐車場に・・・・・・・・
慌てて、近くの横断歩道を渡り(とても横断できる交通量ではないので)
ホテルの駐車場の入り口に来たオニシメ。
見ると、先ほどのバスの運転手がこちらに向かって歩いてくる。
二人の距離が5メートル程に近づいた時に、運転手が口を開いた。
しかし、その口から出た言葉は、オニシメの予想を遥かに超えていた。
では、お聞き頂きましょう、開口一番運転手の放った言葉を
「ナンカ!文句あんのか!テメー!!」
つづく

