AU端末向けキャッシュ対策 ~キャッシュを無効にするMETAタグ
AU端末(EZweb)の特徴として、キャッシュが長期に渡って残ってしまうという点があります。
キャッシュとは、一度見たサイトを次に見た時に、無駄な読み込みをしないために、携帯のメモリに一定期間、サイトの情報を残しておき、表示を高速化&パケット代を節約するための機能です。
しかし、現在のようにパケット通信は定額で使い放題、通信速度は高速!という時代ですと、このキャッシュ機能というのはむしろ邪魔な機能になる場合があります。
特に更新が頻繁にあるサイトの場合、キャッシュが残っているために更新前の画面(前回に表示した画面)がずっと表示され、新しい情報がユーザーに届けられるまでに無駄な時間を要してしまう場合があります。
これは結構、問題です。
何故なら、世間一般の携帯ユーザーの多くはキャッシュというものの存在を知らず、毎日更新がウリのニュースまとめサイトなどを見た時に、毎回同じ情報しか表示されないと、「このサイトは更新していない」と勘違いしてしまいます。そうなったが最後、そのユーザーは二度とそのサイトを訪れないでしょう…
アイタタ~って感じですよね(^o^;)
せっかくブックマークしてもらってもこれでは意味がありません…
なので、携帯サイトを作る際は、このキャッシュ機能を無効にするタグを入れることを推奨します。
頻繁に更新するサイトはもちろん、今の時代、キャッシュ機能が使えなくて文句をいう人はほぼいないと思いますので、あまり更新しないサイトもやっておいた方が、あとあと楽かと思います。
キャッシュを残さないタグ
(METAタグですので、ヘッダーに入れて下さい)
<meta http-equiv="Pragma" content="no-cache">
<meta http-equiv="Cache-Control" content="no-cache">
<meta http-equiv="Expires" content="-1">
これで、更新が頻繁なサイトを持っている方も安心です(^-^)/
キャッシュとは、一度見たサイトを次に見た時に、無駄な読み込みをしないために、携帯のメモリに一定期間、サイトの情報を残しておき、表示を高速化&パケット代を節約するための機能です。
しかし、現在のようにパケット通信は定額で使い放題、通信速度は高速!という時代ですと、このキャッシュ機能というのはむしろ邪魔な機能になる場合があります。
特に更新が頻繁にあるサイトの場合、キャッシュが残っているために更新前の画面(前回に表示した画面)がずっと表示され、新しい情報がユーザーに届けられるまでに無駄な時間を要してしまう場合があります。
これは結構、問題です。
何故なら、世間一般の携帯ユーザーの多くはキャッシュというものの存在を知らず、毎日更新がウリのニュースまとめサイトなどを見た時に、毎回同じ情報しか表示されないと、「このサイトは更新していない」と勘違いしてしまいます。そうなったが最後、そのユーザーは二度とそのサイトを訪れないでしょう…
アイタタ~って感じですよね(^o^;)
せっかくブックマークしてもらってもこれでは意味がありません…
なので、携帯サイトを作る際は、このキャッシュ機能を無効にするタグを入れることを推奨します。
頻繁に更新するサイトはもちろん、今の時代、キャッシュ機能が使えなくて文句をいう人はほぼいないと思いますので、あまり更新しないサイトもやっておいた方が、あとあと楽かと思います。
キャッシュを残さないタグ
(METAタグですので、ヘッダーに入れて下さい)
<meta http-equiv="Pragma" content="no-cache">
<meta http-equiv="Cache-Control" content="no-cache">
<meta http-equiv="Expires" content="-1">
これで、更新が頻繁なサイトを持っている方も安心です(^-^)/
ブックマークされるサイトの秘密
自分が作ったサイトをユーザーが気に入ってくれて、ブックマークして毎日チェックしてくれたら、それこそ管理人冥利に尽きるというものですよね。
さて、僕が実際に運営しているサイトで気づいたことは、あるHTMLタグを入れることにより、サイトのアクセス数が上がりやすくなるということでした。
そのタグとは、携帯サイト専用のタグ…より正確にいえば、AU端末専用のタグです。
そう、ブックマーク登録のタグです。
ブックマーク登録のHTMLタグ(AUのみ)
<a href="device:home/bookmark?url=ページのURL&title=サイト名">ブックマーク登録</a>
なぜ、このタグを入れるとアクセス数が増えるのか?
それはもちろん、ブックマークしてくれる人が増えるからなのですが、ではなぜ、このタグを入れるとブックマークしてくれる人が増えるんでしょうか?
考えられる理由。
1)ユーザーがブックマークを意識する
「ここはいいサイトだな~」と思ったのに、ブックマークするのを忘れたために後日、見たくても見られなくなった、という経験はありませんか?
でも、いいサイトだな~と思った時に、ちょうど「ブックマーク」という文字を見たら、「そうだ、ブックマークしておこう」と思ってくれるかもしれません。
「サイトを気に入る=必ずブックマークしてくれる」というわけではないんですね~
2)ブックマークのやり方を知らない
年配の方とか、携帯電話の操作方法にうとい場合、ブックマークのやり方をそもそも知らない可能性が高いです。そんな時、ボタン一つでブックマークできたら便利ですよね。しかもそういう人は、ブックマークしているサイト数が少ない場合が多いですから、一度ブックマーク登録してもらえれば、かなり質のよいリピーターになってくれるかもしれません。
上記のように考えると、ブックマークを呼びかける文言をサイト内の目立つところに表示しておくことは、AU以外のユーザーに対してもブックマーク率を上げられるはずです。
ほんの一言、「ブックマークしてね♪」ってだけでもかなり違うようです。ぜひ、試してみてください(^-^)/
【関連記事】
★ブックマークされるサイトを作るコツ
さて、僕が実際に運営しているサイトで気づいたことは、あるHTMLタグを入れることにより、サイトのアクセス数が上がりやすくなるということでした。
そのタグとは、携帯サイト専用のタグ…より正確にいえば、AU端末専用のタグです。
そう、ブックマーク登録のタグです。
ブックマーク登録のHTMLタグ(AUのみ)
<a href="device:home/bookmark?url=ページのURL&title=サイト名">ブックマーク登録</a>
なぜ、このタグを入れるとアクセス数が増えるのか?
それはもちろん、ブックマークしてくれる人が増えるからなのですが、ではなぜ、このタグを入れるとブックマークしてくれる人が増えるんでしょうか?
考えられる理由。
1)ユーザーがブックマークを意識する
「ここはいいサイトだな~」と思ったのに、ブックマークするのを忘れたために後日、見たくても見られなくなった、という経験はありませんか?
でも、いいサイトだな~と思った時に、ちょうど「ブックマーク」という文字を見たら、「そうだ、ブックマークしておこう」と思ってくれるかもしれません。
「サイトを気に入る=必ずブックマークしてくれる」というわけではないんですね~
2)ブックマークのやり方を知らない
年配の方とか、携帯電話の操作方法にうとい場合、ブックマークのやり方をそもそも知らない可能性が高いです。そんな時、ボタン一つでブックマークできたら便利ですよね。しかもそういう人は、ブックマークしているサイト数が少ない場合が多いですから、一度ブックマーク登録してもらえれば、かなり質のよいリピーターになってくれるかもしれません。
上記のように考えると、ブックマークを呼びかける文言をサイト内の目立つところに表示しておくことは、AU以外のユーザーに対してもブックマーク率を上げられるはずです。
ほんの一言、「ブックマークしてね♪」ってだけでもかなり違うようです。ぜひ、試してみてください(^-^)/
【関連記事】
★ブックマークされるサイトを作るコツ
ブックマークされるサイトを作るコツ
WEBサイトをブックマークする際、あなたはどんな基準でもってブックマークする、しないを決めますか?
商売をする時もそうだと思いますが、自分でサイトを作る際、「自分がユーザーだったらどうするか」という、客観的な分析がかなり重要になってきます。
苦労して作ったサイトに愛着があるのはわかりますが、作るのにどんなに苦労しようが、ユーザーからしたら知ったことではありません。何故なら、ユーザーは基本的には自分のことしか考えていないからです。
では、多くのユーザーに当てはまるブックマークの基準とは?
★コンテンツが面白いか、面白くないか。
★コンテンツが多いか、少ないか。
★コンテンツの質はどうか。ここでしか得られない情報はあるか?
ユーザーがブックマークする基準って色々あるとは思いますが、つきつめればコレくらいでしょう。
つまり、どれだけ有益で独自性の強いコンテンツを大量に用意できるかが、ブックマークするか、しないかの判断基準になるということです。
広告をやる際、ブックマーク=固定のファンほど強いものはありません。
【関連記事】
★ブックマークされるサイトの秘密
商売をする時もそうだと思いますが、自分でサイトを作る際、「自分がユーザーだったらどうするか」という、客観的な分析がかなり重要になってきます。
苦労して作ったサイトに愛着があるのはわかりますが、作るのにどんなに苦労しようが、ユーザーからしたら知ったことではありません。何故なら、ユーザーは基本的には自分のことしか考えていないからです。
では、多くのユーザーに当てはまるブックマークの基準とは?
★コンテンツが面白いか、面白くないか。
★コンテンツが多いか、少ないか。
★コンテンツの質はどうか。ここでしか得られない情報はあるか?
ユーザーがブックマークする基準って色々あるとは思いますが、つきつめればコレくらいでしょう。
つまり、どれだけ有益で独自性の強いコンテンツを大量に用意できるかが、ブックマークするか、しないかの判断基準になるということです。
広告をやる際、ブックマーク=固定のファンほど強いものはありません。
【関連記事】
★ブックマークされるサイトの秘密
ドコモ絵文字の色を変える方法
以前も少し書きましたが、携帯サイトを作成する際のドコモ絵文字の扱い方についてです。
参考記事:携帯サイト作成での絵文字の注意点
ドコモ絵文字は、見た目は絵のように見えますが、実際はテキストとして扱われます。
そうすると何が問題かというと、<body>タグなどでサイト全体の文字色を指定していると、ドコモ絵文字も全てその色になってしまうということです。
これを回避する方法は、僕が思いつく限り3つあります。
1)<body>タグの文字色指定をなくす
一番簡単で確実な方法だと思います。
文字色の指定がない状態であれば、ドコモ絵文字はドコモの端末では色つきで表示されます。
注意点としては、背景色が白以外の場合、絵文字が背景に溶け込んで見づらくなる場合があることです。
2)絵文字に色を指定する
たとえば★という絵文字があったとします。
(ここに絵文字を書くと文字化けするので★で代用します)
HTMLの場合 <font color="色の名前(色コード)">★</font>
XHTMLの場合 <div style="color: 色の名前(色コード);">★</div>
となります。
ちょっと面倒ですが、絵文字一つ一つを好きな色にすることができるので、デフォルトの色が気に入らない場合にはこちらを使います。
これは上記の<body>タグでの色指定をなくして背景色を指定した場合に、絵文字が背景に溶け込んでしまった時に有効です。
3)色指定を含んだ絵文字変換スクリプトを使う
ドコモ絵文字が表示された場合に、自動的に色指定もしてくれる絵文字変換スクリプトを使うのも手です。
この場合の問題点は、上記(2)の一つ一つの絵文字に対する色指定ができないことです。
スクリプトの中身をいじれば可能ですが、同じ★という絵文字を、同じページ内で赤くしたり青くしたり…という場合はかなり面倒なことになります。
と、いう感じで、絵文字の色を変えるだけでも色々と考えることが必要です。
それぞれの方法には長所と短所がありますので、自分のサイトに合った方法を取り入れてみてください(^-^)/
参考記事:携帯サイト作成での絵文字の注意点
ドコモ絵文字は、見た目は絵のように見えますが、実際はテキストとして扱われます。
そうすると何が問題かというと、<body>タグなどでサイト全体の文字色を指定していると、ドコモ絵文字も全てその色になってしまうということです。
これを回避する方法は、僕が思いつく限り3つあります。
1)<body>タグの文字色指定をなくす
一番簡単で確実な方法だと思います。
文字色の指定がない状態であれば、ドコモ絵文字はドコモの端末では色つきで表示されます。
注意点としては、背景色が白以外の場合、絵文字が背景に溶け込んで見づらくなる場合があることです。
2)絵文字に色を指定する
たとえば★という絵文字があったとします。
(ここに絵文字を書くと文字化けするので★で代用します)
HTMLの場合 <font color="色の名前(色コード)">★</font>
XHTMLの場合 <div style="color: 色の名前(色コード);">★</div>
となります。
ちょっと面倒ですが、絵文字一つ一つを好きな色にすることができるので、デフォルトの色が気に入らない場合にはこちらを使います。
これは上記の<body>タグでの色指定をなくして背景色を指定した場合に、絵文字が背景に溶け込んでしまった時に有効です。
3)色指定を含んだ絵文字変換スクリプトを使う
ドコモ絵文字が表示された場合に、自動的に色指定もしてくれる絵文字変換スクリプトを使うのも手です。
この場合の問題点は、上記(2)の一つ一つの絵文字に対する色指定ができないことです。
スクリプトの中身をいじれば可能ですが、同じ★という絵文字を、同じページ内で赤くしたり青くしたり…という場合はかなり面倒なことになります。
と、いう感じで、絵文字の色を変えるだけでも色々と考えることが必要です。
それぞれの方法には長所と短所がありますので、自分のサイトに合った方法を取り入れてみてください(^-^)/
誰のためのサービスなのか
最近、色々な方とお会いするようになって、イベントに誘われたりする機会も多くなってきました。
イベントに誘って頂くことはそれ自体、とても嬉しいのですが、たまに「これは一体?」という感じで首を傾げるようなイベントがありますね。
たとえば、女性が無料に近いお金で参加できるのに、男性は異常なほど高額な参加費が必要なイベント。
→キャバクラでやれ
飲み会と称して高い参加費をとっておきながら、出されるのはお菓子だけ、飲み物は紙コップ…
→高い参加費とるならケータリングくらいつけたら?
どうも最近、商売をしていながらお客をないがしろにしているケースって多い気がします。
イベント以外でも、コンビニや飲食店はひどいことがよくあります。
教育ができていないな~とか思っていると、社員や店長までがバイト並(以下?)の接客態度だったりしますからね(゚_゚i)
そりゃ~売り上げも落ちるしリストラもされるよって話です。
自分が仕事をする時には、サービスはお客に満足を与えて初めて価値(報酬)が生まれるもの、ということを一度冷静に考えるべきかも しれません。
イベントに誘って頂くことはそれ自体、とても嬉しいのですが、たまに「これは一体?」という感じで首を傾げるようなイベントがありますね。
たとえば、女性が無料に近いお金で参加できるのに、男性は異常なほど高額な参加費が必要なイベント。
→キャバクラでやれ
飲み会と称して高い参加費をとっておきながら、出されるのはお菓子だけ、飲み物は紙コップ…
→高い参加費とるならケータリングくらいつけたら?
どうも最近、商売をしていながらお客をないがしろにしているケースって多い気がします。
イベント以外でも、コンビニや飲食店はひどいことがよくあります。
教育ができていないな~とか思っていると、社員や店長までがバイト並(以下?)の接客態度だったりしますからね(゚_゚i)
そりゃ~売り上げも落ちるしリストラもされるよって話です。
自分が仕事をする時には、サービスはお客に満足を与えて初めて価値(報酬)が生まれるもの、ということを一度冷静に考えるべきかも しれません。