マネージメント


言葉で言う人は多いが行動と考え方の違う人も多い


僕が、マネージメントという内容に出会ったのは15年前


その上司に叩き込まれた


なぜ

マネージメントが必要なのか


いまその手法を使っているが、15年前となんら変わらない


かなりの書籍も出ているが、その当時の内容のままである


僕が今のStaffと話をするとき 必ず時間軸をだす。


何のために働き


行動し


結果を残すのか


その時に、時間軸はどうなのか


組織の長ともなればマネージメント学がなければ目標設定


仕組作りなど難しいだろう。


常に熱く 目標に向かい目先の小銭を拾うのではなく 


多くのものを拾って色々な成長をしなくてはならないと思う。

朝が一番 思考力が高い


なぜなら


人間が眠り体力をつけ 最初の時間だからだ


朝から夜にかけ体力と言う充電が減っていく


だからこそ


朝いちばんに、何を考え 組み立て 行動するかである


会議も11時なんかでは、体力も減りつつあるし他のことで思考を持っていかれるので


十二分な結果に結ぶことができるのだろう・・・


だからこそ


朝いちばん


これを基本にし その日の取り組みやプロジェクトミーティングをする


朝だから頭もすっきりしているせいか 


直球な話がよく飛び交うものである


でも、


これが、いい仕事につながれば幸いである。


企業・リーダーとして、目標を掲げることは必要


そして


進行するなかで色々な変化を感じなければならない


ただ 目標に進むだけならStaffも不満もでるだろう


ただ 進行している中で問題はおきていないのか?


常に、リーダーはその微妙な変化でも気がつかなくてはならない


その 小さなずれや変化が進行計画の邪魔になる


できるリーダーの違いは ここの気づきがあるかないかで大きな差がでる


僕もそうだが現場主義なのは、現場こそこの微妙な流れが100%あるからだ


本部で何を計算しようが企画を作ろうが


すべてのリーダー職に感じる力をみにつけてほしい

人は、強いものか?はたして、弱いものか?


難しい


人は、悩みを自分で決める


心の傷も自分のこころが決める


周囲が、あなたはうまくいっているよ!といっても 自分自身が出来た無いと思えば答えは 出来ていない自分となる


自分自身で、なんて自分は不幸なんだと思えば不幸になる


では、どんな状況下でも俺は幸せと感じれればきっと彼は幸せだろう


常に、自分が答えを出している


なら


自分自身がどれだけ考え 行動したかで自ずと答えが変わってくるはずである。


ならば


悔いの残らないように、精一杯頑張ってもらいたい


それが、一番幸せなことなんんだとおもう( ̄▽+ ̄*)

マネージメント


経営者 中間管理職がゴールを定め どのようにして進行するのか


様々な計画や行動に落とし込んだこと


このマネージメント


簡単であろうか?


本で読んだことがある・・・


教わった・・・


そんな簡単なことではない


常に時代は変わり 業種業種の進行により変わる


マネージメントがわからないのであれば そばにあるもので勉強し進めればいい


でも、


マネージメントは、実践でどのように進行・行動させ ゴールしてきたか


その人それぞれで違う


だからこそ 難しい


ただ言えることは


そのマネージャー自身が、どこにゴールを決め  行動する 行動させるかである


このリーダーシップが無ければ うまくはいくまい。


遭難をするだけだ。


たとえで言うなら、富士山に登る


登ったことがあるリーダーは、経験から配分や必要なことを伝えスタートする


では、登ったことがないリーダーはどうする?


ただ登るのか?


調べるのか?


配分は?


必要事項は?


リスクは?


様々なことを想定しどれだけの時間をかけ登ぼるか考えスタッフを導く


この時 ゴールの答えがきまる


経験は宝なり


経験がなければきちんと考え 調べ 挑戦しなくてはならない


簡単に考えるのではなく ゴールのイメージからどうするかを考え進行し経験値に変えてほしい

企業は、成長 継続をすることが一番


経営者や役員は、常に会社が大きくなり安定・成長を考えるがなかなか難しい


年に、何万社が起業し何万社がつぶれていくか・・・恐ろしいがこれが社会の仕組み


どんなにいいものを製造しても潰れるときは潰れる


苦しい泉がある


僕もいままで、いろいろチャレンジしてきたが少数精鋭では、2頭得ることは至難の業


いまのお店も一度危険の瀕死状態になったことがある


業務拡大である


レストラン事業が安定して来た頃 アイスクリーム製造の開発にパパシェフが手を出した頃・・・


悪夢が起こる


最初は良き進行を見せていたが、なかなか業界をしらない人たちとの進行は難しかった。


口ではどうでもいえる状態


組立の重要さ精密さ、これは経験者しかわからないプロの領域


問題が起こり始めると本体の売り上げが落ちる・・・不景気や食べ放題のブームの波もあり


悲惨な状態に・・・


その時 これではだめだと判断し1点集中(1頭得)をした。


これには、3ヶ月かかったが売上も戻り


いちばん危険な状態から3倍近い売上まで回復した。


それまで、売上集計が怖かったが、半年分の数値を見るときれいな右肩上がり


多くのお客様に支えていただき 感謝の念が堪えません


常に、手を抜く仕事は一度もしたことがありませんが2頭を得ることはしばらくないでしょう。


プロの仕事


これは、様々な本やプロの哲学もあるぐらい


プロ意識とアマチュアやセミプロとの違いを知らなくてはだめだと経営陣と話をしました。


常に、お客様に喜んでいただけるために、プロとして歩んでいきたい。

会社をしていると社員・アルバイトの出会いと別れは常につきもの


でも・・・


寂しい


会社にもしてあげられないこと や 本人にも やりたいこと や 出来ないことがある


仕事をいい加減にして辞める人間には、さほど寂しさを感じないが・・・


OPENから共に、苦しみ歩んだ仲間にはこれからの人生をいいものにしてほしいと思うし頑張ってほしいと願う


でも


寂しい


何百人のリクルートしてきてもこの寂しさは変わらない


経営者だから辞めるのは当たり前、など 思ったことは一度もない


共に長い道を歩けるのならそうしたいものだ


いまのお店に多くのお客様がご来店いただけたのも今のStaffがいたからこそ


本当に感謝


羽ばたく仲間が、大きな成長と夢叶えばいいなと思います。


経営とは寂しいきものかもしれない

人間は様々なものから学ぶ動物だと思います。


ちかくにいる両親 兄弟 友人 同僚


もしかしたら 動物の行動から


学ぶことに 壁はないかと考えます。


学校で学ぶことがすべて・・・


社会に出てから学ぶことは多いのでないでしょうか


仕事も恋愛も喧嘩も生き方も 知らずに学び自分流に取り込み今があるのではないでしょうか


人間一生学び


本当にそうだと思います


傷つき何を得ることができたか


失敗して何を学び得たか


その人がどれだけ真剣かで事の大小は違うと思いますが、良き学びは常にどこにでもあるものかと思います。


良き学びを!

仕事をあれやこれやと考える人がいるかもしれない


でも、問題は時には簡単なこともある


だからこそ


当たり前のことを当り前でこなす


難しく考えるからできない やらない


とにかく 思いつくことは大きなリスクがなければすべてしてみたらどうだろうか


思わず こんな簡単なことだったんだとおもうかもしれない


難しく考えずシンプルに!


シンプルイズベストべーっだ!

怒られると不愉快に感じたりいやだなと思うことはないだろうか。


怒られる時には、怒られる理由がある。


でも、怒られる側は、間違いをみとめなくない とか 恥ずかしなど自分本位に考え不満な顔をする


ひと昔なら怒られることなど日常では普通


知らない人に怒られたことなどあったくらいだ。


でも、現代では大変だ


教師が怒るなんて普通の話だが、今では、問題に発展することも・・・なんて社会が変わった・・・


怒られる側は、何で素直に謝れないのだろう?


間違ったら ごめんなさい これが普通


そもそも 怒る側の気持ちはどうなのか


怒りたいから怒るのか?


①失敗したことで怒る。

何故 失敗したのか?聞かなかったのか?本人は考えて行動したのか?様々な角度の答えで怒る度合が決まるはず


②怒った後。

怒って、次回 失敗をしないために注意点に変わればいい


③怒ってしまったがめげてないだろうか・・・

怒りたくて怒ってるわけでもないので、心のへこみを考える


怒る側のほうが、いろいろと気持ち的には複雑である。


失敗した本人は、失敗は失敗だし起こしてしまったことの事実は変わらない


だからこそ


仕事は本気でこなしながら上司や仲間とのコミュニケーションをとってみんなで助け合ってほしい


そうすれば  怒られる度合いも小さいはずだ。


昔では当たり前のことがいまでは違う


なんとも やりにくい時代だ。