ビッグマウス


と!言われることがある。


言葉の通り。


大きことを言うと意味である。


でも、この言葉が出るときは思わず笑ってしまう。


おい ビッグマウス


本当にできるのかよ!


いいんです。


やりますから


目標が小さければ小さな達成いかないから


目標は大きく設定


大きな目標を立てればそれに邁進するしかない


できないことを考えるより


行動するのみである。


それもやみくもでなく


計画性をもち


生産性の高い行動をする


これが大切なのである。


ビッグマウスでいいんじゃいとStaffにも言います。


出来なければ自ずと自分の力を理解できるし


理解できればその先のスキルを磨くことができるから


そうして今のStaffの成長がある。

会社の成長とは、Staffの成長ではなかろうか


オーナー企業のみ儲かればいいのか?


会社の売上規模が大きくなればいいのか?


僕の会社では、企業成長=Staff/社員の成長 と考えています。


Staff/社員の頑張りでいまの成長がある。


永い時間を共有し


時には、笑い


時には、怒り


時には、涙する


その時を共有することで仲間意識が高まり


モチベーションを高める


Staff/社員の成長なしに今はなし

FCビジネスの訴訟が相次ぐと新聞で・・・


本部がしっかりしているFC本部もあるが、スーパーバイザーが少ないFC本部も存在するのは事実


そのスーパーバイザーの経歴も少ない方も多い


FCビジネスもコンサルも簡単なものではない


週に、1度来て何がわかるのか?


1-2時間 セミナーや相談して何を理解し行動できる?


高いお金を払い その後は、どうなる?


1時間 2-3万円 相談料・・・これで企業が成功できるならすごいものである。


これからのコンサルティングやFCは、どこまで一緒に現場に携わり 問題解決し 目標を見極めるかが必要


1社=1/2期間(10日ー15日)最低 必要


FCオーナーも現場を知らず運営


開業セミナーで企業


いままでそうかもしれないが、これで皆さん成功したのだろうか・・・


夢=熱意=行動


これがなくては、だめではないだろうか

2010年


振り返りをさせる。


1年で何をしてきたのか・・・


僕は、結果は行動し考え打ち込んだからこそできたもの


当たり前のことを言うが、理解をしない役員も多く存在する。


社員が働いたから今がある?


ん?


会社は、どこに向かい 進み 目標を見出し クリアするのか


それを指揮するのは経営陣ではないか?


スポットだけを話をするのは、好きではない


だからこそ


何を考え行動し結果に残したのかを経営陣に申す


社員と同じ行動しかできなければどうする


2011年どう船を進行させる


経営とは、簡単なものではないがひとつひとつの積み重ねが足跡になり企業の未来を作る

会社を経営して苦しい時も良い時もあるでしょう。


だって経営者なんだから、役員なんだから


でも、経営者の判断ミスで、穴をあけ 痛手を負うこともある。


当たり前だ。


どん底に落ちるまで行き 悩み 経営を逃げたいと思うのならきちんとリスクとメリットを把握し経営計画書を作るべきだ。


苦しい = なんで会社を立ち上げた


夢があったから起業をしたのでは?


原点を忘れたら心が折れるだけ


目をそらさず


時代を見据え


計画を練り


進行する


前向きに、どう取り組むか。


これが重要

経営者 マネージャーは、常に樹木でなければならない


経営者がふらふらしていては、その周囲の社員は困る


常に、大きな枝 葉を広げながら情報を広い


時には、仲間を守り


時には、実りをつけ 分け与える


会社という生き物は、大変である。


強い風が吹けば柔軟に身をゆだねないと折れてしまう


だからこそ 大きな根を生やし成長を続けなくてはならない


大きな成長はなかなかなくても 1年 1年 しっかり根をつければ


大きな大輪になるだろう


マネージャーも同じ


最初は、小さな宿木


でも、経験を積むことにより 大きな樹木へとなるだろう


成長をあせらずしてほしい

日本人の常識は正しいのか?


つくづく悩むこともある。


少しでも規格外が外れればNG


海外では、当たり前


輸入をしているといわれること・・・日本人は、形にうるさいあげく 値切る


だったら中国に売る


なんど言われたことやら


確かに日本人はうるさいとおもう。で

も、少量のミスでも返品  海外では当たり前のことがだ


日本人だから解ることも多いが、これからの経済の中で、この考え方はいいのだろうかと思う


サービスにいても欧米は、笑顔で楽しく働く Staffもお客様も楽しそうだ。


クレームがないわけではないどあろうが、楽しさを提供するのもサービスだと僕は思う


だからこお基本接客以外はマニュアルは存在しない


従業員 アルバイトを減らす経営者・・・オートメーション化  


人件費削減で販売価格をダウン 還元?いいのか?


日本人の働く場所が減る・・・


このダメなスパイラル


日本人の進む先は、無人化か?


先進国ですばらしい国 日本


でも、捨ててはいけない部分はないのだろか?


こんな時代だから 少子化 


どんどんダメになるのか それとも日本人が半分でも生きていける簡素化された社会形成


便利はいいこと


でも、働く場を作ること


これは、絶対に必要なこと


このバランスを考えなくてはならないと思う

私たちの会社は、言いたいことをいいます。


言いたいことをただ言う・・・


そんな簡単な話ではない。


いまの不安定な経済 


新聞を読んでもNEWSでも最近では、不景気な話に触れない


それは、国民を不安にさせないということでは必要である。


常に、第一線で戦うということはマーケティングをどのように集め戦略に落とし込むかが重要である。


倒産情報も毎日確認する。


おもっているより多い


2011年がどうなる?と心配しながらも事業を進めなくてはならない


みんな 大小 企業同じである。


事業を始めるということは、なかばつぶし合いだと思う。


儲かるお店もあれば そのエリアのお客様が流れる=自分のお店にはこない


だから、倒産と起業のバランスが存在する。


そんな急速な時代だからこそ 役員を集め 喧嘩する事もある。


喧嘩と言っても子供のような殴り合うとか引きずることではない


何故考えないのか


何故行動しないのか


何故手を打たないのか


何故感じないのか


そして、これからどうするのか!


そんなことを細かく調整する。


解らないからやらない・・・


そんなことでは、企業は前進しないし終焉をむかえる


そんなこと ぼく自身は嫌なのでやれること 考えられること しなくてはいけないこと


落とし込み フローに落とし込む


やられるのではない、前進のみ


悔いの残る人生 時間より  


一生懸命走ること


これをしなくては、企業など成長はしない


学習能力 危機管理能力が強くなれば様々な時代に適応できる


雨が降ったら傘をさせばいい 当たり前のことだ


当たり前のことをあるべき姿にすれば強くなる



ビジネスで営業マン時代と社長になって変わること


それは、責任


現場でも責任と自由を教える


自由は、社員やアルバイトにとって過ごしやすい環境だしコミュニケーションもとりやすい


その反面  気を抜けば大変身勝手な世界へと変化する


身勝手な世界・・・


とても企業としていいものへ成長はしないどころか、お客様を苦しめ 上司批判へと繋がる


いいことではない


だからこそ  自由を与える代わりに、責任をもって行動することを教える。


基本的考えは、全体共有  その他は、個人の人柄 経験で頑張ってもらっています。


会社は、そのほうが楽しい



社長も同じ


社長が自由過ぎたら会社はどうなる?


営業マン時代は、会社のために働く スキルを伸ばす 自由は、?


多くのことにチャレンジしたいからこそ 起業をするのではないのか


自由と責任


これは、社員やアルバイトより かなり重い


簡単に、会社潰れましたなど言えない


だからこそ やりたいこと(自由)があるならばその責任を考え行動する。


これが重要だとおもう。




会社を運営し経営者は、いまのスピードの速さを感じるだろう。


低価格 不景気 様変わりする価値


先月まで通用していたことがいまでは通用しない・・・


そんなことはないだろうか・・・


コンサルに頼む アドバイジングに頼む 


それも高いお金をだして数時間・・・  数日しかこないコンサル


そんなことで企業はもつのか?


社内留保で人財を育成し成長戦略を組んだほうがいいのではと思う。


僕は、現場完全主義


当たり前である。


本社で、仕事をしていても答えは出ない


答えは、改善点は、現場にある


それは、どんな業種でも方程式は同じである。


数時間のコーチングを受けるより 現場でStaffと共に働き 数時間すう万円を払うお金があるならばお客様に関下するか もしくは、Staffミーティングで使うほうが効率的である。


常に、現場に答えは落ちている。