やるしかない。


経営者とは前を向き歩くものだと思う。


会社の方向や先がわからなくなると動かなくなる経営者がいる


経済世界


やるやつは、どんなに小さな企てでも動いている。


経済社会=戦い 


パイの奪い合いは当たり前


だからこそ 立ち止まれば自分自身の首を締めてします。


不景気だから


仕事が少ないから ないから


など理由をつけていたら企業は傾く


だからこそ


経営者は、常にアンテナを張り


前を向き


戦い続けなくてはいけない


いい時もあれば 悪い時もある


あたりまえの人生


経営者とは、すべてを背負わないといけないがそれよりも戦う人道指揮をどうするか


これが難しいもである。

経営者は孤独といいますが、自分の企業内では孤独なのかもしれません


経営者も経営者同士で会合や飲み会などがあり


ビジネス情報や先を見据えた話 時には愚痴も話をします。


では、孤独な時とは?


社内での立場だとおもいます。


社員・アルバイトの前で方向を示し


全体を把握しながら指揮をします。


この時に起こる様々な出来事で嬉しくなったり 孤独になったり


代表とは複雑なものかもしれません


嬉しいことは、大々的にStaffに言えても


企業内の問題点は、言えません。


もちろん、企業成長において失敗など共有すべきことは話せてもマネージメントで方向性での問題点は代表が解決・決定しないといけない


例えば、なぜ?うちの社員は理解してくれないのだろう・・・と話をいただくことがありますが


僕の会社のStaffも理解してくれない内容も多く存在します。


そんな時、うちもですからきにしないほうがいいですよ!なんてざらにあります。


経営者が孤独を感じるときとは、理解をしてくれない時だとおもいます。


よく考えてみれば


代表が夢があり 作り上げている会社だからこそ 理解できないStaffがいる。


孤独を感じない代表は、いないのだとおもいます。

経営とは綺麗事ではない


自社の売り上げが伸びれば


他社の売り上げが減る


社員・パートナーのモチベーションを上げながらゴールへと導く


その歩む中で、賛否論評が起こる


社員が不満を言う会社


パートナーが不満を漏らす会社


少なくても経営者は、社内満足をあげたいと努力をするが事業継続 雇用継続 生活を守るという観点を照らすとお願いも出てくる


不景気 未来薄の経済時代


自社を伸ばすとなると皆の努力が必要となる


戦国時代であらわすと


各業界が統一(M&A)を目指し大きな市場基盤・安定基盤を創り未来を目指す


その時代に、現在あると感じるならば


時代の中で、戦い行きぬかなければ先はない

フード業界


ここ数年の景気低迷と先の見えない時代背景が不のスパイラルを作り上げる。


大手フード企業は、不採算店舗閉鎖をし


新興勢力は、射抜き店舗で開業をする。


時代は、食べ放題 安い店舗 がっつり系店舗 とおなかを満たせばいい


そんな店舗が増加


一昔なら技術職


でも、いまは 安かろう まずかろうでも構わない消費者がいる


食育など経済を考えれば後回しなのであろう。


フードビジネスは、まさに時代をあらわす。


不景気になると食べ放題が人気をあつめ


景気が向上すると高価格帯が人気を集める。


常に時代とともに変化をしているフード業界だが、サービス クオリティーは向上してほしいものである。


価格は適正


サービスは、しつこくなく 笑顔でさりげなく


味は、おいしい


日本人の職人魂


捨てないでほしい


技術大国日本


それは、産業の技術 職人の技術 この2点が経済を高めてきたことにかわりがない

人・会社・経済・日本


このバランスは大変難しい


バブルが起こり はじけ飛んでも日本は邁進した。


現在 中国 インド シンガポールと経済変化が実情だ


日本という国


地価が高騰し 住む場所 住宅すべてが高騰した。


もちろん土地が値上がり その上物 建築コストも上がる


日本経済は、飛躍的な経済成長をつづけたが現在は、そのビルオーナーや不動産オーナーが家賃を下げることができない


家賃が下げられない・・・


おうビルオーナー自身 返済があるからである。


収入が減れば家賃をみなおすだろう


都内含め日本全国 空きテナントは増加中


いままでない現状である。


家賃=生活 水準があがったために下げられない状態


日本での消費を上げればと簡単に政府・政治家・評論家は言うが簡単なことではない


4・5年間にマンション購入した人も大変だとおもう。


これから2・3年


本当の意味で苦しい日本になるだろう。


経済基盤が下がれば失業者や破産者が増える


官僚は、高い給料を税金からもらえるが国民はそうではない


だからこそ


仕事・企業のありかたがどうなのか、地に足をつけた経営戦略をねらなければならない

低価格時代


このスパイラルは経済に良くない


値段は、低価格競争化


高い価格は、上層部


2011年 日本経済は、動かぬ金に目を付ける


雇用は増えない


当たり前の話だが、大手含め設備投資へと流れる


設備投資=人財なしでのオートメーション化


どんどん 人いらず


飲食業界も人がいれば管理・コスト・クレーム・・・


これをやがりオートメーション化が進む


いままで、外食産業はなにげに雇用を支えてきた。


月給料は様々だけど雇用数は多い


これすら変わる


そして、食べ放題


工場で作られお店でもるだけ


人いらずである。


ひと昔であれば職人がこころを込めつくり


ホールスタッフが運ぶ


この中でコミュニケーションが生まれ お店が生まれる


いい文化が、機械化へ・・・


アメリカやヨーロッパに行く機会があるが、外食産業は海外のほうが温かみがある。


低価格路線が、日本を変える。


2011年


不景気は続くが、やるしかない


足元を見てみなさい


去年はどれだけ進んだか


そう


2011年


人生の歩幅を大きく進めることが必要


就職浪人など言っているが、2・3年仕事がなかったら専門学校にいっても仕事はあるのだろうか?


なら


自分のしたいことを見つけチャレンジすることを進める。


大手面接官でもおなじことを言うが、必要な人財ならとりますが・・・いないのが現状


共感する経営者は何人いるだろう・・・


チャレンジし成長を遂げる。


不器用でもいいから


かっこわるくてもいいから


そんな人生


いいと思う


僕は、熱く生きることが好きである。


熱さは、情熱


その熱さが夢を現実へと押し上げる力となる。


ひと昔だと熱いとしけられたりとか何頑張ってるのなど言われたこともある。


だが


熱く前向きに取り組む姿勢を僕は大切にする。


出来るできないよりも!


やる熱意をまず評価


そして、具現的にした進行企画書を共に作り上げ進行させる。


熱意がなければ人は動かず


Staffには よくいうが、熱く生きろ( ̄▽+ ̄*)


少し臭いかもしれないが、暑く生きるなんて気持ちいことだと理解してほしい。

朝の挨拶


普通、どれくらいの人とするであろう


家族で


ご近所で


会社で


取引先で


朝の挨拶  大切なコミュニケーション


僕も朝


愛犬とともに散歩をするが、犬の散歩をする人達との挨拶がおおい


無論 名前も知らないが、毎朝出会う人


会社で挨拶は、当たり前


でも、ご近所さんとの挨拶


どれくらいするのであろう・・・


朝の挨拶


30年前と現代では、違うのかもしれない


仕事柄 海外に行くこともあるが、LAでは知らなくてもグッドモーニング!


挨拶から始まる笑顔


とてもいいものである。


朝の挨拶からつたえる笑顔


大切にしたいものである

仕事や個人的なことでもチャレンジせずできないと思うからやらない


そんな人が多い


だから僕はStaffに言う


できなそう・解らないから諦めるのではなく、やってだめなら諦めろ!


チャレンジしないことは、成長を止めてしまう


チャレンジしできないこともあるだろう


だったら


行動し ぶつかり 考えろ


少なくても、できないからしないより 成長は出来るし何よりも時間軸が変わる


諦めることは、簡単


クリアする行動・思考に意味がある。