元々11、12月はブログ・オーサリングともに休む予定だった。
なかなかそう簡単に休むわけにいかずここまで引っ張った。
とりあえず今日からしばらくお休み♪
特にオーサリングは積極的に休止していこう。
ブログは書く事がきっと出てくるだろうから空き時間にでも書いていこう。
『真・マロン白書』も年内で閉鎖する予定。
新しい移転先についてはLINEもしくはメッセージにて問い合わせてもらえればいいかなと思う。
お世話になっている方々はこちらから連絡させてもらうので、その方たちは特に何もしなくてもいい。
今回の移転理由はいつもと同じように『書きたいことが書けなくなったから』。
ブログ運営で自分が一番大事にしていることは自分らしくいられるかどうかで。
ここしばらく下書き状態の記事が増えてることから『書けない状態』が出てきてるのかなと。
大きな理由のひとつとしては今現在自分が取り組んでることが面白すぎて
ジャニ事にそこまで熱くなれないことがある。
元来自分にとってジャニ事はキス友さんと絡むことがメインで。
オーサリングなどはその一環として存在していた。
どう伝わるかわかんないけどオーサリングをしていない自分がブログでジャニ事を叫ぶのは気が引ける。
でもブログは描きたい。
であれば仕切りなおした方が気兼ねなくやれるかなと。
仮に読みたい人がいた場合、先にそこを理解されて来られているわけだからこちらも描くことに遠慮がいらないわけだ。
もちろんジャニ事に関しても書くんだけど、オーサリングを控えている間は描くことも少しだけにしておきたい。
提供者としてのスタンスがあってこそ自由に叫べるわけで、そのバランスを欠いた場合ただ文句を言ってるやつみたいになるからね。
自分はこの3年半ものすごくたくさんのことに取り組んだ。
いっぱいいろんな人に会ったし、たくさんの感動をもらった。
たぶん自分はこの環境でがんばったと思う。
3年前
大阪ではじめてキス会やった。
まだジャニーズがどんなものかもわかってなかったし、女性ばかりの場所でどういう立ち振舞いをするのか手さぐりだった時だ。
たくさんの人から感謝の言葉をいただいて。
うれしさもあったけど、どこか心の中で『これでいいのかな』ってのがあった。
そんな時にブログかどこかでミニョンさんから『マロンさんがまだどんな人かわからないのでこれから見ていきたい』みたいなことを読んだか言われたか聞いたかってのがあってね。(ミニョンさんは忘れてるかもしれないけどw)
唯一自分を芯まで見ようとした人がいて
感激した反面、すごく身が引き締まったのを覚えている。
実はこの3年間ずっとその言葉が胸にあって。
きっと始めの頃は多くの人がこの『マロン』という人間を理解不能だと思っただろうし、当の自分も『なんでこんな必死なんだろ』って思ってた。
たくさんの会話や出来事があったけど、強烈に思い出すのはやっぱりミニョンさんのこの言葉。
ヲタごとやる中で自分がしっかりと責任持つこともそのなんでもない一言からだった。
おかげで
男性という立場もさることながら、発言や行動もすべて『自分は見られている』ということが意識できた。
翌年の春
大阪のキス友さんとモメた。
原因はいろいろあるけど、おそらく自分の行動が気に入らなかったんだと思う。
『マロンさんに会ってみたい』
全国にいるまだ見ぬその方たちに自分は興味があった。
グループ意識がみんな強かったから、自分のやろうとしたオフ会に対して消極的だったのは事実だ。
結局理解は得られず『マロン排除』と相成った。
今まで仲間だと思っていた人がクローン人間のように背を向けて行く様を見た。
『オンナの結託』をはじめて体感した。
ホントは『もうちょっとマロンさんと絡みたい』って人もきっといただろう。
でも
この『仲良しごっこ』に付き合わなければ、自分がマロンのように『排除される対象』になるかもしれない。
ゴタゴタはごめんだとばかりにみんな口裏を合わせるように去っていった。
大阪空港の近くにあるレストランで、これからどうしようかと考えていたとき。
ひとりの女性からLINEが来た
『今度何人かでごはん行きましょか』
…ミニョンさんからだった。
最初のキス会メンバーは全員背を向けた中、この人は結託に加担しなかった。
もしこの人に背を向けられてたら
オレはその時点でジャニ事やめてたと思う。
そのときに『わたしは絡みたい人とだけ絡む』という名言をオレに発した。
当時はこの『絡みたい人とだけ絡む』という意味がまだ自分にはわかっていなかったけど、今はすごくよくわかる。
ジャニ事は楽しんでナンボ。
ではどうすれば楽しくなるのか。
それは自分が楽しいと思うことを伸び伸びやることだ。
誰かの顔色を伺いながらやる趣味なんてその時点で破綻してる。
よってそこに『自分が想う自分だけの自担』がしっかりと存在していなければならない。
きっとそれは自慢してもいいぐらいのスケールで。
それを同担さんにぶつける(共感する)ぐらいの想いがあって丁度いい。
そこを遠慮すると『絡みたい人』も他人に決められてしまう。
もしあの時
オレが逆の立場だったとしても、ミニョンさんと同じ答えを出していたと思う。
群れることは決してダメとは言わないが、それによって自分らしさを失うのであれば本末転倒だ。
この一件以来、自分は他人にあわせるブログを書かなくなった。
それとキス友さんとモメなくなった。
だって
誰のためでもなく自分が楽しいと思うことを追求しているわけだから他人にとやかく言われる筋合いはない。
まぁいい。
さて
そこから翌年は『寝る時間が完全に無くなる』ほどいそがしくなっていき、頑張った成果も相成ってたくさんの人と知り合うこともできた。
その一方で
連日身を削る日々は続いた。
一番キツかったのは『一人でやってる』ということ。
数十万規模のスケールを一人で担う重圧が孤独感へと誘(いざな)った。
常にブランク(録画落とし)との戦いで、一人でどうしたらいいかわからないこともあった。
その年で一番の変化はなんといってもキスマイ以外のグループを知れたことだ。
特にジュニアを知れたことが大きい。
安井担の人とも今年の夏にオフ会やってすごく楽しかった。
そこでとある人と出会った。
事前にLINEでは絡んでいたんだけど、もちろんその時が初会いで印象としては先述したミニョンさんに近い雰囲気を感じた。
そのこともオフ会の時、本人に伝えたのを覚えている。
この人のブログが人気なのは自担をしっかりと見ていることだ。
これもどう伝わるかわからないけどヲタごとに関しては自担しか見てないところがいい。
ぶっちゃけ周りなんてどうだっていいのかなって思う。
こういうのをオレは『雑音』って呼んでる。
まぁそうなると今書いてるコレも雑音になるけど(笑)
短い文章だから許してちょw
一週間ほど前に時間があったのでこの人の過去記事を読みに行ってみた。
ホントに良く書けてることに驚かされた。
一番驚かされるのは迎合していないことだ。
人にもたれかからず、他人に依存せず、自分の言葉で見たままを資料と共に描く。
自分と自担の間に人を介在させないそのスタンスは見事としかいいようがない。
周りはどう思ってるのかわかんないけど、この人は仙人みたいに山奥でのんびりとマイペースにやりたい人なんじゃないかな。
自分はもうこの人とのつきあい方は決めてある。
そっと見守る。←コレ
浪速のモーツアルトことキダ・タロー先生が『どれだけ素晴らしいメロディーも、自分が望まなければ雑音に聴こえる』と話してたんだけど、そういうことの意味が最近はよくわかる。
『仲間同士で楽しくやるのがいい』ってのが必ずしも素晴らしいメロディーとは限らない。
マロン白書も人によってはきっと雑音になるだろうし、他では聴けないメロディーが故に受け入れがたい。
ウソを書かないって決めてやってきたけど、イコールそれが正解とはならんのも事実だ。
『読んで嫌な思いをするのならば、読まなきゃ良い』と人は言うけど、そんなスルースキルのが高い読者が果たしてどれだけいるのだろうか。
であれば選択肢はひとつ。
引っ越した先でのんびり書く。
今度はもしかしたら見つけにくくなるかもしれないけど、連絡もらったらなんとかするからね。
ただし、記事内容には文句言わないでねw
んじゃ、良いお年を。
マロン