なりすまし、匿名、ウソのアドレス、まったく関係ない人物からだと判明することは難しいが、何らか関係していた場合、文章を読むと、ある程度誰かということは想像がつく。内部告発もあれば、外部告発もある。マスコミで、煽られ便乗商法ではないが、愉快犯も含め、いろいろな各機関に告発文が送られて来るという。それが事実もあれば、陥れるためにウソを大げさに書く者もいる。

 

ビデオ撮影、写真撮影、スマホ撮影、私などピンポイントで狙われている「げんこつ」のつぶやき、の影響も大きい。現在、私の立場は、どのチームにも所属も登録もしていない、ただの創立者で、ただの爺さんである。今は、静かに、おとなしくしなければ、とも思っている。

 

昨日に続いての昔の話になるが、片山サッカーの25年前は、連戦連勝で、どんなチームにも負ける気がしない時代があった。県の新人戦10年連続優勝、10連覇を達成した。もちろん勝つために猛練習もした。当時、まだ少年サッカーチームは、土日のみの練習が多かった。というより殆どのチームがそうだった。

 

そんな時代に毎日練習を課した。早朝練習も行った。そして当時、半日授業があった土曜日に、毎回、練習試合も慣行した。本当は、日曜日に強豪チームとやりたかったが、相手にしてもらえなかった。なら、土曜日に1試合でもお願いしますと、何度も頭を下げてお願いした結果であった。

 

学校の校門前で下校待ち、ランドセルを背負ったまま車に乗せて、相手チームの場所まで向かった。遅くとも4時までに着かないと試合ができない。(当時は、まだ照明をつけての練習はやっていなかった)渋滞が予想される場所には、ランドセルを背負ったまま電車に乗り、おにぎりを食べながら向かった。

 

向かう途中で雨が降り、現地に着いたら中止の知らせ。当時は、まだ人工芝のグランドがないため、よく中止になった。まだ携帯電話のない時代のため現地に着くまで、様子がわからないので、途中で引き返すことができなかった。今は、どのような場所であろうと、何時であろうと携帯電話があるので、すぐ連絡ができる。ホント便利な時代になったものだ。