女子駅伝、岩谷産業の選手がゴール300M手前で骨折、四つんばいになりながらタスキを繋げる。それについて、いろいろな声が寄せられている。審判団、所属の監督は止めるべきだった。見ていた視聴者も止めるべきだ。そんな声が多い。

 

選手本人は棄権をする気は毛頭なく最後まで走る気持ちだった。絶対に止めないでくれ、そんな気持ちだったのだろう。

 

このレースでは、三井住友海上の選手が、脱水症状で、途中棄権した。本人は走る気でいたらしいが、審判団の判断で強制的に止めた。これは正しい判断だ。脱水症状は、命にかかわる。止めて当然である。

 

300M手前で骨折、本人は、タスキを渡すまで止めない。いいではないか、本人が頑張るなら止めてはいかん。それどころか、片足の骨折なら、四つんばいで歩くより、片足でケンケンしながらゴールまで行けと言いたい。

 

両足が骨折の場合は、抱腹前進しかない。まあ、たいした問題ではない。これが1、2キロもあれば無理で棄権するしかない。とにかくマスコミも、この程度のことを話題や問題にしてはいかん。

 

歌手、沢田研二が、コンサートをドタキャン。さいたま、アリーナに9000人入れるところ7000人しか入らなかったので、突然キャンセル。それについて沢田研二を擁護する意見が多い。

 

どいつもこいつもバカばかりだ。ファンは怒っていない?ファンがジュリーだから許す。過去にも同様なことがあった?大スター沢田研二だから許される?本人は、男の意地?これが男の美学?

 

プロスポーツの世界では絶対に許されないことだ。7000人も入っているのに少ない?ふざけるなよ。70歳の爺さんが、何言ってんだ。ファンもバカばかりだろう。主催者は、土下座しながら懇願していたという。意地とワガママで4000万円がパーだ。俺が主催者なら絶対に許さん。というより、こんな爺さんを、さいたまアリーナでコンサートなど考えんわ。主催者もバカだろう。町か村の公民館でええだろうが。

 

ここまでワガママを通すなら、ドタキャンの4000万円とチケット代の返金は当たり前として、その個人の交通費も補償しろよ。と、一言、ファンと主催者に約束しろよ。なら、俺も許そう。さらに振り替えコンサートのチケット代は無料にしろ。それぐらいのことはやれよ。と、言いたい。昔、故、三波春夫という歌手がいた。50年前の東京オリンピックの五輪音頭を歌っていた。

 

♪あの日ローマでながめた月が 今日は都の空照らす

 

四年たったら また会いましょと かたい約束夢じゃあない♪

 

この歌手が、言っていた言葉、「お客様は神様です。」これこそ芸人の道ではないのか。ふん!!

 

ザ、引っ越し。ゲンコツのつぶやき、引っ越しました。