情報によると全国大会の決勝大会では、ゴールポストが横が6Mになるという。現行5Mだが、1M大きくなるわけだ。近年、小学生といえ170センチレベルのGKもいる。GKの技術アップの為にもいいことである。韓国では早くから6Mのゴールを使用していた。試合がPK戦でなく普通に決着がつく可能性が多くなる。

 

日本サッカー協会から移籍に関して、大会ごとの移籍は自由との通達。4種リーグが終われば、全国大会の予選から移籍も自由という。4種リーグで負けたチームから勝っているチームへ移籍が許されるという。

 

負けてしまった所属チームが、予選に出場できないが、4種リーグで勝ち上がっているチームに移籍して、出場が可能というわけだ。負けたチームの中で、上手い子を引っ張って移籍させることもできるわけだ。

 

なんでもありの日本少年サッカー界。全て自由というわけか。こうなるとネームバリューのあるチームは強い。自由競争だから仕方ないが、小さな町クラブは、ツライ戦いになる。これから、保護者、子供から選んでもらえるような、より魅力のあるチームづくりをしなければ、チームとして存続できないだろう。

 

また、この時期、45年のセレクションも始まる。受かれば移籍、落ちれば。? 片山では、移籍は当然認めているが、セレクションを受けるに当たっては、1度、退会をすることを促す。受ける理由の如何問わず。

 

その後、セレクションに落ちて再入会は、チームのスタッフによる話し合いで決定する。片山ではないが、セレクションで受かり、そのチームで活動後、そのチームに合わないと、元のチームに戻る子もいる。そのチーム、そのチームの事情もある。保護者、子供、そしてチームが納得できる形であれば、なんでもありで、いいと私は思う。