世の中、想定外のことが起きる。勝負の世界もそうだが、予想、想像、想定、観測史上初、統計史上初、その中で、経験したことのない事態が全国各地で起きている。自然災害だ。誰も予想すら、したことのない自然災害が全国各地で起きている。

 

豪雨により河川の氾濫、土砂崩れ、住民、住宅に大きな被害をもたらした。被害を未然に防ごうと、砂防ダムも建設されていたが、想定外の豪雨により崩壊。河川も堤防が決壊。海沿いは、高波により護岸も崩れ浸水。台風による豪雨でも、計算上耐えうるように造られていたのだろうが、想定外の豪雨により崩壊してしまった。

 

全国各地、河川、護岸、山の土砂崩れの危険性を再確認しなければならない。高速道路、観光地へ向かう道路、山沿い、川沿い、海沿い、誰でも通る。いつ何時、運が悪ければ、災害に遭遇してしまうかも知れない。

 

被災地の復興に多くのボランティアの人たちが参加している。猛暑の中、本当に頭が下がる。私の実家が10数年前、河川の氾濫で被災したことがある。そのとき、ボランティアの人たちに助けてもらったことは忘れない。

 

本来ならお返しのボランティア活動をしなければならないが、今私ができることは、少々の支援金を送ることしかできない。申し訳なく思う。、

サッカーのことになるが、この時期、戦い方を変える必要がある。こうも暑いと走るサッカーはキツイものがある。パスを主体とした楽なサッカーも必要かもしれない。

 

走らないサッカーは、あまり好きではないが、40度近い、この異常な暑さを考えると選手の体力にも限界がある。時期と場所、その環境に合った戦いをしなければ、自滅してしまう。