昨日から神奈川県綾瀬市に来ている。SCH主催の5年生大会に参加。無残な結果に終わった。この大会には、Jのチームが10チーム参加している。関東のJのチームは、全て参加しているが、関東以外からセレッソ大阪、グランパス、エスパレスが参加している。片山以外の強豪24チームが集う盛大な大会であった。

 

この時期、学校行事等で参加できない子もいるが、根性のある子、やる気のある子は、1日だけでも参加する子がいる。これは評価できる。宿泊教室があるから準備のため休むふざけた子もいる。これは絶対に許されない。突然の休みもそうだが、親が根本的に考えを変えない限り、片山では無理だろう。

 

最近、全国各地で、人工芝のグランドがかなり増えてきた。私立高校、私立大学などは、殆ど人工芝のグランドを持っている。一昔前には考えられないことだ。ただ、あまり恵まれた環境で練習や試合ばかりやっていると、荒れたグランドや劣悪な環境下では、力を発揮できない、ひ弱な選手が育っている。

 

海外では、国によっては、芝か草かわからないようなグランドがある。そんなグランドでW予選を戦うこともある。トップ選手は、いかなる環境でも力を発揮しなければならない。ゆえに、恵まれた環境ばかりで練習や試合ばかりやっていてはいけない。

 

最近、小学生の大会も人工芝でやることが多い。今回のSCHの大会も人工芝だ。人工芝だとJのチームは強い。普段から使い慣れているので、芝の使い方がうまい。芝ならではのサッカーをする。ちょっと羨ましい気もする。