9月17日。63歳に到達。嬉しくも何ともない誕生日。その1週間前に孫の二人目が生まれた。男の子だ。名前を万太郎にしろとメールを送ると却下すると折り返しのメール。つまらん息子夫婦だ。
埼玉県サッカー協会から、指導を受ける。私の指導は、このご時世、大批判の対象になる。叱咤激励、叱咤はない。言葉の暴力、暴言、パワハラ、今の時代は許されない。大東亜戦争前の指導は終わった。
63歳の爺。これからは、ただのバス送迎のおじさんに専念する。公式試合、練習試合、ベンチには座らない。例え座っても指示は一切しない。静かな爺さんとなり、可能な限りコート外で観戦する。試合中、指示もしないが、試合終了後、内容によっては、子供ではなく担当指導者に厳しい指導と評価を下すことになるだろう。
片山では高学年5年6年になると月曜日以外は、練習日である。昔は、休みなしである。月月火水木金金だった。協会より練習日の多さも指導受ける。10月より、週3回の練習にする予定だ。時間も指導受ける。7時~9時まで練習をしていたが、終了は8時前にする予定だ。
遠征の多さも指導された。極力、遠方への遠征は減らしていく予定でいる。
マスメディア等で連日、暴力、パワハラ、セクハラ、煽るように報道されている。告発すれば勝ちかのような世間のムード。数年前、数十年前の過去に遡って告発する。米国の有名俳優もセクハラで20数年前のことを告発されている。
私など過去を遡って告発の清算となれば、刑に加算すると、懲役300年以上の刑になってしまいそうだ。おじさんは、もうおとなしく隠居生活をするしかなさそうだ。