創立37年、若干25歳の時に立ち上げた。設立時の名前は、新座片山サッカークラブ。その後、新座片山FC、そして現在、新座片山フォルティシモFCに改名。私は、横文字はあまり好きではないが、時代の流れからこの名前に決定した。

 

公式大会は、もちろんこの名前で出場するが、一般募集の大会では、いろんな名前で参加することがある。新座片山ゴンザレスFC、新座片山マザコンFC、新座片山ひよこFC、新座片山ノミFC、新座片山ペンペン草FC、新座片山ひ弱FC、新座片山弱FC、新座片山田吾作FC。他にもまだまだ数えきれないほどの名前がある。

 

どの名前にも、そのときのチーム状態を表す意味がある。決してふざけているわけではない。そんな名前で出場したある大会の表彰式で、市長が表彰状を渡す場面があった。

 

そのときの片山の名前が、「新座片山田吾作FC」であった。司会者から名前が呼ばれた。「新座片山田吾作FC」と田吾作のところが小さな声で呼ばれた。今思えば市長が来るような大会に、訳の分からない名前での参加は、失礼極まりないことだと深く反省している。

 

しかし最近、横文字の名前のチームがホント増えた。おじさんは、何回聞いても覚えられない。Jのチームもそうだ。J2J3のチームになると全く覚えられない。ほとんどのチームが地域名を付けているので、それで覚えるしかない。まるまる日本語だけのチーム名ってJにはない。やはり日本語だとダサいのだろうか。