セクハラする人の感覚の不思議さ | つまらない生き方

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最近、セクハラ騒動が続いています。

法的な事はあまりよくわからないのですが、同じ行為(例えば無理やりキスしたとか)でも、セクハラになる時と強制わいせつになる場合があるようです。

そして、同じ行為がセクハラだと思った男性からはその行為は軽くとらえられ、セクハラ罪は無いなんて言葉まで発せられてしまう事態にまで発展してしまいます。

お酒の席で気が大きくなり、女性に触ったり卑猥な言葉をかけたり抱きついたりキスまでしたり。
お酒を飲んでいるから無礼講だなんて思って好き放題にやるおじさま達は昔からよく見かけました。

セクハラする人の感覚の不思議さ

お酒を飲んでいるから
お酒の席だから
気が大きくなって
それくらいいいじゃないの
そんな感じでとらえているからでしょうか
なんでそんなに大騒ぎするの?って男性側は思っています。

そして
だんだん女性の方が悪い事でもしたように追い詰められていきます。

ある市長のセクハラ騒動において本人の市長さんが書かれた言い訳ブログを読むと、セクハラに対する認識の歪みが読み取れます。

妻がありながら職場である町役場の関係者の方に抱きついてキスをするのはいかがなものでしょうか?
セクハラでもあり不倫行為にあたります。


お酒を飲んでいたからといってそんな行為が許されるわけはありません。

この市長さんも不思議な感覚をお持ちです。

相手が自分に好意を持っているから、キスして良いと思ったと言われています。

倫理観がないのでしょうか。

昔ならセクハラなど相手にもされず、女性が泣き寝入りして来ました。
でも
今はSNSやマスコミを使って男性側を窮地に追い込むことも可能になって来ました。

意図的に追い込む事が可能かもしれません。

セクハラする人はセクハラしているという意識がありません。
パワハラとセクハラは同格です。

ご自分が市長だから、女性が自分に好意を持っていると誤解されたようですが、市長だから丁寧に対応するし気も使います。

市長だからです。

セクハラとパワハラは同格なのです。

この市長さんのセクハラはとても不愉快な事案でした。