酒乱とは | つまらない生き方

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無職のつまらない人生

以前知人の夫がお酒を飲むと人が変わり暴力を振るっていました。
お酒を飲まなければ優しい人らしいです。
でも、お酒を飲むと怒り出し、知人は歯を折られたりついには脳挫傷になり入院し、夫の元から逃げ出し命を守りました。

お酒
怖いですね。

酒乱とは
酒乱とは文字通りお酒を飲むと乱れてしまう

レベルも様々

くどくどと文句を言うぐらいから
わけのわからないいちゃもんをつける
些細なことで怒り出し手がつけられなくなるまで

どのレベルでも共通点は、普段は物を言わない穏やかな人
お酒さえ飲まなければとても「良い人」なのです。

その原因は様々ですが、アルコール依存症ではないので、病気ではないそうです。
でも、酒乱になる人は、お酒好きな人が多いので、エスカレートするとアルコール依存性などの病気になってしまう可能性もあります。
それは、女性も男性も同じです。
女性でも酒乱の人はたくさんいますので、酒乱の原因を知って、早めに酒乱を改善するようにした方が良いようです。


酒乱に陥る原因は?

元々の性格が原因

一般的に、酒乱の人は、普段は性格が良い人が多いですが、元々の性格が暴力的な人、攻撃的な人は、元々がそういう性格なので酒乱にもなりやすい。
さらに性格が強くなって、抑えが効かなくなるので、最悪の酒乱になってしまう人が多い。
道端で大喧嘩してしまうなど。


元々の性格がキレやすく攻撃性が高いけれど、それを我慢して抑え込んでいる人がそれをストレスと感じ溜め込んでいる。


酒乱になる原因には、脳も大きく関係しています。
お酒を飲むと、脳が麻痺してしまうのです。

特に前頭葉が麻痺します。

前頭葉には、理性を働かせたり、我慢したり、認識するなどの働きがあるので、お酒を飲むと、理性が働かなくなったり、我慢ができなくなったりする他、酔っているということを認識できなくなるのです。




元々前頭葉がコントロールできないタイプ=元々の性格で書いたタイプ が酒乱に陥りやすい


飲酒によって血流が良くなりさらに交感神経が活発になります。
交感神経は、緊張している時やストレスを感じている時に働き、アドレナリンやノルアドレナリンというホルモンを分泌します。
人間は、この2つのホルモンが分泌されると、不安や恐怖、怒り、イライラなどを感じやすくなってしまいます。


つまり

飲酒は脳の働きを麻痺させ、交感神経を活発にしてしまう。

その為に感情のコントロールが出来なくなる

怖いですね。


酩酊

泥酔


そんな状態になるまで飲酒をコントロール出来ない事が1番問題なのです。


お酒を飲み始めたら止められない。


しかも

飲まなければとてもとても「良い人」


でも

世の中にはお酒なんて飲まなくても、些細なことで揚げ足とったり、バカにしたり、くどくど文句を言ったり、いきなりキレて怒り出したりする人がいます。

酒乱の人は普段は「良い人」と評価されるのに、酒乱でもないこういう人達は普段は「嫌な人」としか思われない。


「良い人」を演じること

「嫌な人」を封じ込めること


それが酒乱を生み出すのでしょうか?


酒乱の人は、お酒が好きで、しかも強いですが、アルコール依存症の病気ではないので、お酒も飲まないでいられるはず。

お酒を飲まないようにすれば酒乱にはなりません。
どうしてもお酒が止められないというなら、それはアルコール依存性という病気かもしれないので精神科を受診する事になるそうです。


精神科を受診したくなければお酒をやめる。

お酒の量がコントロールできれば大丈夫です。


お酒のせいにしてはいけない。

元々の性格がお酒に走らせているのだ。

そうまず自覚しないと治せないと思いました。


お酒

気をつけよう!