①'シリウス' 'Sirius'
12輪目。
花も株も'エスカボークル'に良く似ている。
分かりやすい相違点は、株が大型で若葉に模様が入り、
赤の色味が暗めで、弁先のかすれが目立つ点。

②'ブラッシング・ブライド' 'Blushing Bride'
17輪目。
依然として開花ペースが衰えず、20輪超えも狙えそう。
稔性がほぼ無いので、結実させていないアドバンテージはあるが。

③'マサニエロ' 'Masaniello'
4輪目。
アルバ系の中でも花形が自分好みで、マイナーながらお気に入りの品種。
今年は不調だが、本来は倍以上咲くポテンシャルはある。

④'スティーブン・ストロウン' 'Steven Strown'
26,27輪目。
赤系では傑出した開花数。
根茎はさほど伸びず、脇芽もめったに出さない。
日本の一般的な栽培環境にはベストマッチだと思うが、マイナーな存在。