①メキシカナ mexicana
主にメキシコ湾岸に自生する、耐寒性種唯一の黄花原種。
イチゴのようにランナーで殖えるのが特徴。
グリスのような油脂系の香り。
この株は中小型で葉裏に斑点が入るタイプ。

②'シキ' 'Shiki'
早々に脇芽が出来てエネルギーが分散したためか、
花が小さめで花色も薄い。
左上のラッタナ・ウボンと同じくらいの花色。

③(tetragona var. angusta × mexicana・裏無地)
メインと脇芽の計2つの成長点から開花中。
見える範囲では植え付け時に確認した脇芽以外は確認できない。

④ヒツジグサ交配が6株入ったプラ舟80。
左上中央寄りがシキ。
シキはオリジナル2種よりも開花時間がやや早い。