前回ご紹介したモリウミアスでは、「子どもの学び場作り」のお手伝いをしてきました。


私は小学生の子どもたちが使うスプーン作りに挑戦しましたウインク


モリウミアスでは、自分たちでできる限り食材を取りに行ったり、木から箸を作ったりして、自然から恩恵を受けていることを学びます合格

 

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私が作ったのは右から3番目🥄キラキラ

木材は近隣にある杉の木を使用しました!
左から2番目はクルミの木から作られています^ ^

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まずはどんなスプーンにしたいかイメージをペンでなぞって、

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 ひらすら彫る!削ります!

杉の木は針葉樹のため柔らかいのですが、
1本のスプーンを作るのにこんなに大変なのか!と途中で投げ出したくなるくらい、奮闘しました。笑

学び場の先生は1つのスプーンを作るのに、1-2時間くらい、一日3-4本は作れるそうです。(尊敬です!)


普段何気なく使っているスプーン。

いざそのスプーンを作ってみると、


柄や持ち手はどんな形をしていたっけ?

持ち手の長さはどれくらいだっけ?

深さってどれくらいだっけ?

わからないことだらけでしたびっくり

見本をみてみると、こんな曲線美があるのか!と新たな発見をして、感動しましたお願い

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キッズ食育では、子どもの発達について学びます。

離乳食が完了する1歳〜1歳半頃から、スプーンを使って自分で食べたいという気持ちが芽生え始めますが、

子どもが握りやすいスプーンは、持ち手にポイントがあるそうです!

子どもたちの発達の知識を得ると、なぜ子どもがそんな行動をするのかをなんとなくでも理解でき、それが親御さんの心の余裕に繋がるそうです^ ^

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スプーンつくりの最後の方は、スタッフの方にほぼ仕上げていただきましたてへぺろ💦


MISA