宮城県女川町にある女川小学校に行ってきました!
 
キッズ食育マスタートレーナーでいらっしゃる河埜玲子先生をお招きして、
小学生6年生を対象に「生活習慣病」に関する食育授業を実施頂きました!
 
河埜先生は医師でありながら、料理研究家、キッズ食育トレーナーと
多岐にわたる活動をされている、私が尊敬する女性の1人です照れkirakira*
 
河埜先生のブログはこちらから。
 
{3487D86C-1E69-49DF-AF32-E1EA5A094501}
 
子どものうちから知っておくべき生活習慣病のリスクや予防法、
子どものうちから採っておくといい必要栄養素について、大変わかりやすくお話くださいました。
 
真剣にノートにメモしている子がたくさんいました!鉛筆黄
 
{71BDD92F-B647-4957-ADA1-DA9F809F6D78}
 
子どものうちからすぐ生活習慣病になるわけではありませんが、

自覚症状がないまま大人へとなり、発症してから後悔する事のないように。

 

日常生活からすぐに実践できるアクションについて、授業後お友達同士で話しあってくれました。

また、感じた事をまとめたアンケート結果を頂きましたが、

 

そのコメントにびっくりビックリマーク

 

「自分は油っこいものや味が濃いものなどが好きなので気をつけたいです。

なので砂糖や油、塩をとり過ぎないようにしたいです。またバランスよくし、しっかりと運動したいと思います」

 

「ジュースを飲みすぎないように買い置きをしない」

 

「自分自身とても勉強になって、これからよく考えながら行動する気持ちになったので、両親に伝えたいと思います」

 

「いろんな病気のことを知ったのでお父さん、お母さんに自分から話して授業で学んだことをしっかり覚えて

毎日楽しい生活にしたいと思っています。」

 

すぐに実践できる具体例をあげてくれたり、

 

身近にいる親に伝えたい(具体的には、タバコやお酒を控えてほしいなど)というコメントがたくさんありました吹き出し

 

自分の事だけでなく、身近な人の健康を考える事ができるなんて、とても素敵だなと感じましたハート

 

河埜先生も、「患者さんにもっと良くなってほしいと生活習慣のアドバイスをするが、大人になってからではなかなか聞いてはもらえない。

子どもから親や大人に行ってくれるとかなり影響力がある」と仰っていました。

 

子どもから親にこう伝えて!と予め決まった知識を教えるよりも、こういった授業を受けて子どもたちそれぞれが感じ取った事を

自分の言葉で第三者伝える事ができる方が、説得力もあるし響くのだろうな~と思いました。

 

是非これを機会に実践してくれたら、嬉しいです照れ
 
遠方からお越しくださった河埜先生、本当にありがとうございました合格
 
{BF4293E8-1A31-438E-87FC-D55CB1FE312C}
 
女川町は震災後、復興が一番進んでいる町といわれています。
 
小学校で食育授業が実現可能となったのは、町の子どもたちの健康状態をよくしたいと願う、
女川町の健康福祉課の方々の熱い想いや、女川町という場所・人に魅力を感じて集まって
きた町内外の人たちの協力があってこそ乙女のトキメキ
 
この町に行くと、いつも刺激や元気ももらいますw
 
これからも定期的に女川町へ行きたいです。
 
MISA