自覚症状がないまま大人へとなり、発症してから後悔する事のないように。
日常生活からすぐに実践できるアクションについて、授業後お友達同士で話しあってくれました。
また、感じた事をまとめたアンケート結果を頂きましたが、
そのコメントにびっくり![]()
「自分は油っこいものや味が濃いものなどが好きなので気をつけたいです。
なので砂糖や油、塩をとり過ぎないようにしたいです。またバランスよくし、しっかりと運動したいと思います」
「ジュースを飲みすぎないように買い置きをしない」
「自分自身とても勉強になって、これからよく考えながら行動する気持ちになったので、両親に伝えたいと思います」
「いろんな病気のことを知ったのでお父さん、お母さんに自分から話して授業で学んだことをしっかり覚えて
毎日楽しい生活にしたいと思っています。」
すぐに実践できる具体例をあげてくれたり、
身近にいる親に伝えたい(具体的には、タバコやお酒を控えてほしいなど)というコメントがたくさんありました![]()
自分の事だけでなく、身近な人の健康を考える事ができるなんて、とても素敵だなと感じました![]()
河埜先生も、「患者さんにもっと良くなってほしいと生活習慣のアドバイスをするが、大人になってからではなかなか聞いてはもらえない。
子どもから親や大人に行ってくれるとかなり影響力がある」と仰っていました。
子どもから親にこう伝えて!と予め決まった知識を教えるよりも、こういった授業を受けて子どもたちそれぞれが感じ取った事を
自分の言葉で第三者伝える事ができる方が、説得力もあるし響くのだろうな~と思いました。



