"水ってどこからきているの?

 

ウニやホタテ、ワカメって、どうやってできているの?

 

自分たちが食べ残したご飯はそのあとどうなるの?"

 

 

 

こうした子どもたちの素朴な疑問に

 

わかりやすく答えられる大人はどれくらいいるのでしょうか?

 

また、子どもたちに”答え”を体験しながら学ぶ機会はどれくらいあるのでしょうか?

 

 

今回仕事関係で出逢った、MORIUMIUSに(モリウミアス)行ってきましたダッシュ

 

ここである貴重な体験をしてきたので、次回お話しますw

 

 

震災の被害が最も大きかった宮城県石巻市雄勝町。

 

かつては漁師さんたちを中心に約4300人が暮らしていた

この町は、震災の影響で1000人以下までに減少してしまいました。。。泣

 

 

豊かな森と海に恵まれ、自然風景や伝統文化、伝統工芸が残っているこの町を

 

なんとかしたい!

 

そんな想いから、地域の方をはじめ海外、日本中から使った5000人以上のボランティアさんが集まり

スタッフと一緒に高台にある築90年以上経つ廃校(桑浜小学校)をリメイクした所がモリウミアスです。

 

 

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雄勝町は、皆さんがお習字などで使っていた硯(すずり)の生産量No.1書道kirakira*

モリウミアスの屋根も、東京駅の屋根も同じ雄勝産の硯でできていますハート

 

 

ここでは、子どもたちが「サステナビリティ」(持続可能性)という考え方について

体験しながら学ぶ、宿泊体験施設です。

 

目の前にはリアス式海岸に囲まれた雄勝湾を一望できます海

 

 

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地元の漁師さんの船に乗せてもらって漁業体験をしたり、

 

自分たちが畑に行って野菜を収穫したり、

 

自分たちで木を伐採してmy箸を作ったりしながら、

 

私たちは自然から水や空気、食べ物のエネルギーをいただくことで生きている

 

余った食材や排泄物は、土に還り、水をリサイクルにして植物に繁栄させる

 

そんな当たり前だけど忘れかけている自然の循環システムを肌で感じながら、

 

”サスティナブルって何?”を自分の言葉で導き出す事ができます。

 

 

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余った食材は鶏さんたちの餌になり土に帰ります。

 
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この大きさでも、子どもの豚さん。この命を頂くこともあります。

 
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自分たちで収穫した野菜を使って、オリジナルのピザを作りますピザ

 

 

 

 

ここでのフィールドワークは子どもたちが主役。

 

子どもたちのみの参加となります。

 

多彩な才能を持ち、笑顔が素敵すぎるスタッフの方々が、

 

子どもたちの自主性を尊重し、自ら考え行動してもらう環境を作っているという考えは

 

キッズ食育と似ているなと感じました照れアップ

 

プログラムを終えた子たちは、自主性や積極性、自信が芽生え、

 

一皮むけたような姿で帰ってくるそうです合格

 

 

いまだに復興は続いていますが、東北には素敵なところがまだまだたっくさんあります。

 

春休みや夏休みには子どもたちに、ここでしかできない体験をパチパチ

 

モリウミアスのサイトはこちらから。

 

 

MISA