もう何週間か前ですが、真夏の現地調査が何回かありまして。
行先は福井県とけっこう遠方。
会社から現地まで2時間くらいかかるでしょうか。
ある日のこと、同じ滋賀県から出発の協力業者さんが現れず。
どこかで道路渋滞でもあったかしら??と思ったら。
なんと、お二人で移動中一名の方が手が痺れる😱と急遽病院へ。
熱中症の脱水で痺れる事があるとか聞きますが、まだ作業開始前。
脱水でなければ脳関係か、、、と各関係者とても心配な気持ちに😥
病院に送り届け、その後作業に現れた相方の人一名😱
このような場合どうするかの正解は分かりませんが、
それでも現地に来てくださったことへの感謝と、
病院に置いて来た人は大丈夫??との心配が。
出先の遠方の病院で置きっ放しとはいかないから、
早目にお迎えに行って差し上げた方が良いのでは?と気になりつつ。
(その後会社から、心配だから早く連れて帰って!
との依頼で本当に少しだけ早目に帰宅されました。)
数日後の結果を言いますと、手が痺れたのは10分くらいだそうで、
当日の病院の検査では異常は見られず。
経過観察と要精密検査を言い渡されたようで、
今は検査を色々消化してる最中だとか。
まだ40代(多分)の働き盛りの技術者さんですので、
あの方であれば、これからまだ末長く現役で世の中の役に立つお仕事が出来る。
その力とお人柄がある人だから、
今どうこうなんてならないで!と本気で祈った数日間でした。
で、またも来週引き継ぎ遠方の現地調査です。
年齢的にも人ごととは思えず😅
人間、身体が一番大事な資本です。
体調には気をつけて末長く頑張りましょう!!!