ライラ | てんてんのブログ

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スロー&マイペースな日記

ライラの第3部、琥珀の望遠鏡を読みました。
全く知らずに読んだので、宗教色の強い話だったんだな~と。
登場人物は、すごく映画の俳優さんのイメージにぴったりでした。
面白かったです。
3部はでも長く感じたかな。
実際分厚いんだけど。
印象に残ったのは最後の方のライラの言葉。
「元気で優しくて何にでも興味を持って勇敢で忍耐強い
といったものにならないといけない。
それぞれの世界で勉強して考えて一生懸命働いて、
それから築くの。地上の共和国。楽園よ。」
天国のために生きるのではなく今を生きることを、
宗教の枠を超えて言ってるような。
訳者の人もジョン・レノンのイマジンをイメージしながら翻訳したとか。
確かにそういう感じです。