One World Healing Blog -Ameba- -5ページ目

One World Healing Blog -Ameba-

ヒーリングミュージックの世界的第一人者、バイオリンのマエストロ、ダニエル・コビアルカのCDやコンサートのご案内、ミュージックセラピー関連の論文など多彩にKOBIALKA WORLDをお伝えします。

カテゴリタグ: HALKA 新人 ヒーリング ダニエルコビアルカ リニューアル ホームページ
6月の「ワンワールドヒーリングコンサート2008」にて、ダニエルのお墨付きで異例のコンサートでのデビューを果たしたHALKA(はるか)。

そのHALKAのウェブサイトがリニューアルしてお目見え。
HALKAの新しいイメージもとてもかわいくって、さすが15歳! 歌う詩の雰囲気そのままです。

9/30リリースのHALKAファーストアルバム「WISH]では「星に願いを」などコンサートでダニエルが弾いた曲を、英語で歌っています。ぜひお聞きください。


皆様最近のヨガブームはすごいですね。
何よりの魅力は、ダイエットや、また健康の為、そして精神性にも、効果を
発揮するヨガは女性の心を魅了するのもうなずけますね。

以下ダニエルのブログより素敵な文章をご紹介いたします。

ヨガ音楽は、健康、リラクゼーション、メディテーション、夢、インスピレーションのために
ヨガと組み合わせて選ばれるものです。それは、ヨガの様式や好みにより、一つまたはそれ以上の
異なる理由により、ヨガのプラクティショナー(教師)が選びます。

科学的な頭脳を持った人なら、ヨガの実践は健康の感覚を高めることをつかさどるメラトニンの分泌を
増やす刺激となりうるという研究報告に興味をもたれるかもしれません。
また、ヨガは健康を増進するという説に共感するかもしれません。マインド/ボディ(こころと体はつながっている)の医療分野では、病気は自己成長と変容の好機であり、ヨガはこのプロセスを導くきっかけになりうると言います。

そこで、ヒーリングや全体性の必要に応じて、ヨガ音楽はエネルギッシュなものや元気づけるようなもの、または、マインド(頭)をまっさらにして、深くリラックスした瞑想的な状態に導くものであったり、おだやかな広がりのある音楽でマインドを静かにし、筋肉をゆるめ、呼吸を深くゆっくりしたものにするような音楽であるかもしれません。

1分間に約60ビートのリズムの音楽は、姿勢の流れを一つの形から別の形へと無理なくつくります。
なぜなら、それが寝ているときの呼吸のリズムだからです。

あるヨガ教室の生徒の感想
「私はすでにあなたのCDを二枚持っています。ヨガクラスであなたの音楽が非常に効果的に使われていたからです。」
ジュディス・クリスティ


☆ダニエルのCDがヨガや瞑想に気持ちいい音楽としてヨガのウェブサイトで紹介されています。



今日は。本日はとてもお天気日和ですが、
本日もダニエルのブログよりご紹介いたします。
戦争のトラウマについてのテーマになりますが、終戦後もずっと、大きな音がすると鉄砲の音に聞こえて
震える方がいる話をよく聞きました。

以下ダニエルのブログより
戦争帰還兵と市民の両方のリハビリに音楽を公式に利用するようになったのは、第二次世界大戦のとき、
アメリカの病院が砲弾ショック(戦争による神経症のひとつ)に苦しむ軍人を治療したのが初めてのようです。医療的な介入が十分でないとわかったとき、陸軍の新しい「再条件づけプログラム」の一環として音楽が使用されるようになりました。

今日、音楽は暴力による被害を治療するだけではなく、コミュニティーにおける音楽制作を通じて平和、
寛容、そして相互理解をはぐくみ、事前に暴力を防ぐために使われています。

最初に音楽が利用されるにようになったのは「砲弾ショック、戦闘疲弊、戦闘ストレス」への対応としてですが、すぐにそれは戦争に関連したトラウマに悩む市民にも効果があることがわかりました。過剰な執着、おねしょ、寡黙、表現の困難、病的な攻撃性をもった子どもたちが、ことのほか音楽のちからを借りて癒される見込みがありました。青年と成人のトラウマ生存者のどちらもが、アルコールや麻薬などの濫用、社会制度に対する不信感、フラッシュバック、自殺願望、反社会的行動などの問題を起こす可能性があり、また一般的に言って、あらゆる年代の帰還兵と市民が典型的に、睡眠障害、体の痛み、不安症、ひきこもり、孤独感などに苛まれていますが、そこでも音楽は利用されるようになりました。

今世紀に入って、戦争の性質は大幅に変化しています。第一次世界大戦で殺された人のうち85%は兵士でした。一方、今日、戦争犠牲者の90%が罪のない一般市民、主に女性や子供です。たとえば、ごく最近、ボスニアとルワンダでは、市民が「民族粛清」の目的で大量虐殺や人質の標的に選ばれることが多くなりました。そして、一連の戦争における暴力行為は、時間的に見てもずっと長く尾を引くようになりました。

何年も引き続く葛藤、苦悩、苦痛、飢餓、栄養失調のポストトラウマのストレスに対して人々を助けるために、音楽によるヒーリングの必要性が増しています。
音楽は、感情や恐れを表現しても安全に感じられる環境を提供してくれます。やすらぎは交感することにあり、それによって人は往々にして押し込められてしまう自分への気づきを得るのです。

このような認識と承認のレベルがあるとき、共通の体験をとおして同士的な愛が育まれます。
トラウマは破壊や暴力をもたらしますが、ヒーリングミュージックはその創造性と親しみを通じて正反対にはたらきます。音楽は表現を奨励しますが、暴力はそれを抑圧します。音楽は飢餓、死、破壊の時代に語られることのないものを表現し、どうにかして人が過去を忘れ、前進することを可能にします。
音楽にはトラウマやそれがもたらした障壁を超える可能があるのです。



久々の更新になってしまいました。皆様お元気でしたでしょうか
秋の訪れが感じられる季節に入りましたね。

ところで、本日もダニエルのブログからとても素敵な文章をご紹介します。


以下ダニエルのブログより
わたしたちの人生はときに、複雑かつとてもやっかいで、ストレスに満ち、感情的になりがちです。
仕事、家族、大家族、請求書、政治、そして世界の反対側で起きるできごとを含め、あらゆることが私たちの日々の感情、思考、行動に影響を与えています。そんな中シンプルで複雑ではない音楽に違いは作れるのでしょうか?

このストレスはまた未来の世代にも影響を与えます。過去においては、全部ではないにしろ多くの母親が家庭にいて、子育てに集中し、(子供の)支えとなるような家庭環境を提供することができました。
しかしいまや、年少の子供たちは混雑した学童保育の環境で一日を過ごし、またそれより大きな子供たちも学校からがらんとしたほったらかしの家に帰るようになりました。

長期的に見て、このことが次世代に与える影響については、これから見守っていく必要があるでしょうが、1対1の大人による指導と助言の欠如、それに両親が家にいるときのストレスが組み合わさって、非常に多くの青少年が少年院や刑務所に収監されるという状況がすでに生まれています。

私は、家庭の中に音楽のようなシンプルなものがあるだけで、違いがつくれると思います。
実際、私の家ではクラシック音楽があふれ、音楽を実際にシェアするだけにとどまらず、
ことばの代わりに音楽がコミュニケーションの道具となっていました。
美しい音楽でいっぱいの家を訪れると、たちまちあたたかさ、気遣い、喜び、平和といった穏やかで心癒す感情でいっぱいになるものです。

音楽が加わると、家庭は避難所、巣、癒しのリトリート、安全な場所、家族や家族の価値を新たにし、
再びつながる場所となります。そこにおだやかな音楽があるだけで、癒しや再生、健康そして休息を愛をもって支えます。

さて、私の友人でコラボレーションCDを一緒に作ったマンデル博士の心臓疾患のリハビリを受けておられる患者さんがこんな感想を寄せて下さいました。
「コビアルカ氏の音楽はわたしの魂を癒します。音楽が人生でどれほどすばらしい役割を果たすか、みなさんに理解いただきたいと思います。わたしの身体は音楽を聴くにつれて、ほどけていくようです。」

そう、だから、音楽を聴くというような一見些細で、簡単すぎると思えるようなことでも人生や家庭に
大きな違いをつくり、あなたをとおして世界が変わるかもしれないのです。

もし、すでに音楽を通してそのようなご体験があるのなら、ぜひあなたのご意見をお聞かせください。
あなたのおうちでは音楽を聴くことはどんな役割を果たしていますか?
家族で一緒に音楽を楽しんでいらっしゃいますか?


9月に入り、涼風がここちよい季節になりましたね。
ところで、GOOD NEWS!クラッカー
6月に行われたコンサートにお越し頂いた方から、ダニエルコビアルカの音楽に魅せられ、
とても癒されたから、自分のまわりにいる大切な人たちも同じように癒されてほしいと願う方々がとっても多くいらっしゃることに、私たちスタッフは驚くとともになんだかとても幸せな気持ちがしています。

ワンワールドのスタッフは皆様のご要望にお答えして、ダニエルのコンサートを主催したい方々のために、
特別企画をご用意いたしました。

皆様のご希望の場所(ホールなど)でオーケストラや弦楽四重奏の方々をバックにダニエルを
ゲストアーティストとして迎え、コンサートを開くことができます

ご興味のある方は、詳しい資料をご請求ください。ご依頼に応じて、お見積もりもいたします。
お問い合わせフォーム

演奏家としてだけではなく、音楽をとおして癒しや感動を与えるアーティストは世界的にどれだけいるでしょうか?
ダニエルのヴァイオリンの音色ひとつひとつに涙を流す方が沢山いらっしゃいます。

そして先日行われたコンサートにお越しいただいた方に、葬祭業の社長様が
お越しいただいておりました。
社長様はとても感動されて「ご葬儀を終わられた方を、お連れしたかったです。」とおっしゃられました。

愛する人を亡くされる方の苦しみや悲しみは、想像を絶することでしょう。
残されたご家族の方の心を癒す「グリーフケア」はアメリカでは盛んに行われ、
音楽やカウンセリングを通して心身のケアをされているそうです。


顧客様をおもてなしする癒しの場としてコンサートを企画されてはいかがでしょうか。
また社員のストレスマネージメントとして企画されるのも素敵ですね。
主催される企業様のアイディア次第で、とても夢が広がる企画が造れることでしょう。

ダニエルは大小かかわらず、そのような愛あふれる場で、演奏したいと申しております。
日本が大好きなダニエルは、きっと皆様のところへ喜んで出向くことでしょう!

ダニエルの音楽はこちらからお聴き頂けます。


ところで、ホームページを更新したのはご覧になっていただけましたか?

プロフィールの写真も最新のものにリニューアルしました。
皆様遊びにきて下さいませ。

ダニエルお気に入りのインドシルクのスーツを着て、ダニエル仕様のZETAヴァイオリンを
奏でています。これは、特別に誂えられたZETA バイオリン(電気バイオリン)です。
この音色で、6月のコンサートでたくさんの皆様を天上界!へお誘いしました。
もちろん、アコースティックバイオリンもすばらしく、どちらもダニエルにとっては、最愛の楽器です。

また日本でその美しい音色を響かせてほしいものですね。