415話・ダウナー系な本
イキガミの本を読んでたら
ダウナーな気分になりました。
突然の死の宣告
死の宣告から24時間で死ぬみたいな内容ですが、宣告されてからの一日をどう生きるか?
深いっすねー。
どうもこうもないよなー。
自分におきかえたら、
死ぬのも、自分じゃない人が宣告されて、死を見届けるのもたまらんっすね。
やはり、最後は生きる事が大切ですね。
どんな形でも死なない事が一番だと思いました。
振り返ると切なくなってしまうことも、いつか笑えるようになれば日々、前進できてるんだと思います。
共に悩んで、楽しく生きましょう。
ニッシー
413話・エリーゼのために
ベートーヴェンが作曲した有名ななものの一つに
『エリーゼのために』
という曲がある。
題名通り、エリーゼと言う人のために作られたものだと考える人は多いだろう。
しかし、実際はエリーゼのためにの曲ではなかった。
ベートーヴェンがこの曲を贈った相手はテレーゼと言う女性だった。プロポーズするほど愛しており、ピアノ曲を書いて贈った。
それがエリーゼのためにである。
テレーゼのために書いたのになぜ、エリーゼのためになのだろうか?
ベートーヴェンはこの曲を書いた時、確かにテレーゼのためにと書いた。
だが!彼はとんでもなく字が汚かったたも、後に楽譜を発見した研究者がテレーゼをエリーゼと読み間違えてしまったのである。
愛する人へ書いたベートーヴェンも、その曲を贈られたテレーゼもまさかタイトルを読み間違えられるとは夢にも思ってなかったであろう。
らしいです・・・。
字が汚かったが故にうまれた、エリーゼさん。マジ、切ない。ありえん。
俺だったら悲しい。
色んな人に向けた曲を書きたいな。
あまり、個人を意識しすぎるとラブソングみたいになるから視野は広くもつようにはしてます。
よっしゃ。コテコテのラブソングでも作りますか!
タイトル
『君の瞳に100万ボルト』
失礼しました。
m(._.)m
ニッシー