413話・エリーゼのために
ベートーヴェンが作曲した有名ななものの一つに
『エリーゼのために』
という曲がある。
題名通り、エリーゼと言う人のために作られたものだと考える人は多いだろう。
しかし、実際はエリーゼのためにの曲ではなかった。
ベートーヴェンがこの曲を贈った相手はテレーゼと言う女性だった。プロポーズするほど愛しており、ピアノ曲を書いて贈った。
それがエリーゼのためにである。
テレーゼのために書いたのになぜ、エリーゼのためになのだろうか?
ベートーヴェンはこの曲を書いた時、確かにテレーゼのためにと書いた。
だが!彼はとんでもなく字が汚かったたも、後に楽譜を発見した研究者がテレーゼをエリーゼと読み間違えてしまったのである。
愛する人へ書いたベートーヴェンも、その曲を贈られたテレーゼもまさかタイトルを読み間違えられるとは夢にも思ってなかったであろう。
らしいです・・・。
字が汚かったが故にうまれた、エリーゼさん。マジ、切ない。ありえん。
俺だったら悲しい。
色んな人に向けた曲を書きたいな。
あまり、個人を意識しすぎるとラブソングみたいになるから視野は広くもつようにはしてます。
よっしゃ。コテコテのラブソングでも作りますか!
タイトル
『君の瞳に100万ボルト』
失礼しました。
m(._.)m
ニッシー