Manga | ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆

「日では大のオトナがマンガなんぞ読みおってからに~♪」


 電車でマンガを読んでいるサラリーマンを見て感じるそうだが・・・


 加えてマンガばっかり読んでいたら文字の表現よりも

 絵やイメージの文化になってしまうのではないかと・・・


 そんなことを外国では言われることもあるようですが・・・



なぜマンガが流行るか?

  というより、なぜ溶け込んでいるか?


本が使っている文字は、思うに、

 全てイメージから出来上がっているわけで、

 欧米と比較して元来マンガ好きの要因はある筈だ。


 たとえば、木→林→森 なんてものが典型だろうけど。

 沢山の木が集まって林や森ができる、

 なんて小学校の先生に教わった覚えがある。


語はイメージというよりも接頭語、接尾語などの組み合わせで

 どちらかというとパズル的。

 ペーパーブックなんて挿絵がなくて殆ど文字だけだから、

 しんどくなっちゃいますよね(笑


かに日本の文庫本も文字だけだけど、

 ひらがな、漢字、カタカナを意図的に巧みに使い分けて

 イメージし易いように表現できていますよね。

 漢字にしないで敢えてひらがなにしたり、

 漢字そのものをビジュアル化して使い分けたり。

 

 このイメージ方法は日本人の持つ独特の力であると思う。


 まぁ、その辺は言語学者に説いていただくとして・・・

 

からこそ、マンガが日本でフツ~に生活に溶け込んでいると思う。

 ん~そこが欧米と戦うと日本人はディベートベタだと言われる所以かな。

 けれど、ガイジンのマンガ愛読者、増えてますよね! 


んな独特の奥ゆかしさや繊細な表現ができる日本語って

 素直にいいなぁって思います。