今朝テレビを見ていて程度の低いドラマかと思いました。
年金、社会保険庁問題の議員のやり取り(笑
ほれテレビだぁ、カメラだぁと言わんばかりに
議員さん自身が年金問題に真剣に取り組んでいるよって
オーバーアクションをご披露できる絶好の機会なんだろうな。
地元支援者へのマスコミを使ったアピールですね。
まるでトーク番組の出演者のカメラワークの取り合いのよう。
私の場合、公的年金の支給は65歳からだそうです、今のところは。
もしかしたら70歳からの支給になってしまうのでは??
と考えてしまったりもします。
ただ、これだけは、今言っておかねば、と思うことがあります。
特に1960年台~1970年代生まれのみなさん、
そしてそれ以降のみなさん。
果たして65歳まで生きることができると思います?
生活スタイルの欧米化、経済成長がお盛んな時代でしたよね、当時。
僕らはそのときに生まれて、そういう物を食べているんです。
生活習慣、スタイルから汚いものができるだけ
取り除かれようとし始めた時代です。
今の団塊世代と呼ばれる方々、それ以前の先輩方々の食は
決して豪華ではなかったでしょうが、
食べていた素材が活きています。
少々腐っていても汚れていても、変な形していても、
自然の成り行きでできた食材です。
シラミや大腸菌が居ようが、アトピーなどは殆ど無かった筈。
今は、自然の成り行きではなく、人間が良かれと思って、
更に手を加えています。
そんなものを食べている世代が
65歳までちゃんと生きることが出来るのでしょうか?
新聞マスコミで発表している平均寿命は
僕らのことではないこと、既知の事象。
僕らが該当する平均寿命の時は、60歳代に戻る可能性もある訳だ。
その辺も想定して65歳という年齢をはじいていると思います。
できる限り支出を減らす。
税金を増やす。
警察の交通の取り締まりも増やして国庫金を増やす(笑
公表の裏には機密資料というものがあり、
公の計算根拠と別の限られた人だけが知り得る
計算根拠があるはずです。
だって、人間が考えることですから・・・
別にそれが本当にあるとは思っていませんけど、
都合の悪い情報は公表したくない、
社会の混乱を招くような情報は出さないというのが
人間の心理としてありますからね。
添加物やら化学調味料やらなにやら
僕らの体にはた~くさん蓄積されていますから、
寿命は今の先輩方々より縮まると考えています。
メタボリック、メタボリックって耳にしますけど、
本当は寿命が縮まった方が年金支給も抑えられる。
ところが、メタボリックが起因する病気によって
日本の生産性が更に低下すれば、
元も子も無くなる訳だ。
だから、メタボリック対策はとりあえずやっておく。
程よいさじ加減で・・・
そのメタボリック対策にちゃんと適応できた国民が
近未来の新しい年金システムに沿って
年金を受け取れることが出来るのです。
たぶん(笑
僕の予想、外れないかな(笑
*間違っていたら専門家が私に指摘していただければ、
それで良いです。