ここ2日はコンドミニアムなどの賃貸物件の事を書かせて頂きました。本日は無事に賃貸契約を済ませてからの余談を書きたいと思います。

 

余談1:賃貸契約書

 昨日も書いておきましたが、絶対に無くしてはいけない書類になります。つい先日、私も賃貸契約書のの出番がありました。それはタイの運転免許証の更新に必要な書類の居住証明を受け取るためです。居住証明を受け取る際に、コンドミニアムの賃貸契約書などが必要になります。ここで賃貸契約書が無いとひと悶着になると思います。

 

余談2:エアコンの掃除

 もし賃貸している部屋のエアコンの掃除を希望する場合は、1度オーナーさんへ相談する事をお勧めいたします。多くの場合で、年1回程度であればオーナーさん負担でエアコンの掃除をしてくれることが多いからです。これで入居前に1回、入居後1年近くたってとエアコン掃除をして貰えば十分な気がします。年2回以上エアコンの掃除をしたい場合には、ある程度の自己負担も覚悟が必要かもしれません。

 

余談3:家電などの故障

 使用中の家電の故障もオーナーさんへの相談を進めます。壊したのだから買えと言われる場合もあると思いますが、部屋に備え付けの家電を通常使用の中で壊した(壊れた)場合はオーナーさんが新しい家電を買ってくれることも多いです。今の私の部屋の電子レンジもピンチな状況になっており、近くオーナーさんへ相談しようかと思っております。

 

余談4:超余談

 コロナ禍もあって、複数のコンドミニアムを所有するオーナーさんの懐事情について、厳しい方も多いようです。私の現在借りているコンドミニアムも、不動産会社を通して毎月のように買って欲しいとの話が舞い込みます。毎回、外国人に低利でお金を貸してくれる銀行を紹介して頂ければ買いますよと返事をしております。

 

コンドミニアムなどの住まいに関しては借りてからも色々と事は起きると思います。友人が借りたコンドミニアムでは廊下の配水管が破裂し、その配水管が破裂したフロアーから下数階が水浸しになった事もあるそうです。

 

本日の最後にも余談を書きたいと思います。

今回の記事の多くは入居に関して書きました。入居後間もない頃は色々と不具合が発生してオーナーさんとのやり取りが発生する場合もあると思います。しかし、より注意を要するのは退去時だと思います。まずは満期による退去で無い場合、デポジットが返って来ない事が多いと思います。更に貸す時にはハイハイと事が進みながら、退去時にはあれが、これがと問題が発生し、多くの費用請求が発生する場合も聞いた事があります。特に原状復帰にかんしてどこまでするのか?といった問題になると思います。それを嫌った駐在員の方(実際に退去時にトラブルにあった方です)がサービスアパート一択と言っておられたのも記憶に残ります。

 

タイの賃貸物件、特にコンドミニアムやサービスアパートの場合、ホテルへチェックインするくらいの感覚で入居から生活が始められると思います。それ故に退去時に向けた注意も上記以外にもあると思いますので、色々と入居当日のサインの際に写真を大量に撮り溜めしておくことをお勧めいたします。

 

本日も有難う御座いました。