昨日は南国ビーチリゾートとしてのタイの一部を紹介させて頂きました。

 

本日はタイ国の首都のバンコクのお勧めスポットを紹介させて頂ければと思います。

 

私もバンコクには少しだけ住んだことがあります。

 

リトル東京と言われるエリアがあるくらいに、日本人街に近いような場所も存在します。

 

わざわざタイの首都のバンコクまで行って日本人街?と疑問を持たれるのは普通だと思います。

 

ところがこの日本人街のようなエリアこそ、意外と楽しい場所ではと思っております。

 

それは何故か?

 

一般的なタイとなると、タイ語が必須となります。

 

もちろんそれは読み書きを含むとなります。

 

先般バンコクの某エリア(有名繁華街近くです)にて休日の昼食を食べようとタイ料理にトライしました。

 

幸いにしてメニュー表はタイ語に英語が併記されていたので、どうにかなったというのが正しい表現になります。

 

ぶっかけ飯と言われるご飯にタイ料理を盛りつけた物を注文いたしました。

 

その際に口頭で注文をしようとしたら紙に書いてねと言われてタイ語に四苦八苦でした。

 

そのメモ用紙を店員に渡したところ、英語でも良いよと後から言われました。

 

注文の品はタレーパッポンカリーで1皿70バーツでした。

 

非常に味も良く、今度はプーパッポンカリーにトライしようと思いましたが、同時にタイ語の読み書きの勉強をしてからのがほうが良いかとも少しだけ思いました。

 

このように日本人街だから、有名繁華街だから一般的なタイ人が行くような場所では無いと思いがちですが、実際は真逆な感じもあります。

 

しかも日本人街となれば相手も日本人に慣れたもので色々と注文にお願いをするのも簡単になると思います。

 

代表例としては辛くしないで、パクチーを入れないでなどです。

 

私の場合は砂糖を入れないでとお願いする事が多々あります。

 

そしてこの日本人エリアにあるタイ料理についても日本人向けだけという訳でもなく、タイ人が食べても美味しいと言われるお店が沢山あります。

 

むしろタイ人の中には日本人街なので多少は高くなるかもしれないが、料理にしても何でも品質が良いものが揃っているイメージがあるエリアのような気がします。

 

タイ料理屋さんでも日本語併記であったり、写真が有ったりとするお店が多くあると思います。

 

少しタイ料理のお話に偏りましたので、観光スポットについて少し書きたいと思います。

 

バンコクの旅行ガイドなどを見て頂ければ有名なお寺ワットポー、ワットアルン、ワットプラケオなど出て来ると思います。

 

今回は暑いタイはバンコクなのでナイトマーケットを書きたいと思います。

 

ナイトマーケットの多くは17時頃より始まり、00時で閉店する場所が多いと思います。

 

さてそのナイトマーケットです。

 

①アジアンティークリバーサイド

 タクシーで行くのは渋滞がどうかと思います。

 何度か自分で運転していきましたが、渋滞には泣かされました。

 誰かと行く時にはBTSサパーンタクシン駅へ行って、そこから船に乗って行っております。

 帰りもBTSが運行していると思われる時間ならば船に乗ってBTSサパーンタクシン駅へと戻ります。

 ナイトマーケットとは書きましたが、イメージはTDLのお土産物屋さん街です。

 レストランもあり清潔です。

 リバーサイドの名前の通りにチャオプラヤ川沿いにある事から、眺めも非常に良い場所だと思います。

 

②THE ONE RATCHADA(旧タラートロッファイラッチャダー)

 一旦整地されてしまったタラートロッファイラッチャダーがオーナーチェンジをしたのか名前をTHE ONE RATCHADAと変えてコロナ禍以降営業を開始しております。

 敷地の広さに変りはなく多くのお店が入っております。

 以前のタラートロッファイの時と比較すると、食事エリアが奥になり少し店舗が減ったようにも思います。

 最奥のバーエリアは更に充実度が増したように思います。

 ガラス張りのVIPルームのような個室を設けてエアコンを効かせているバーが増えたのではと思います。

 以前のタラートロッファイの時は中国人観光客が大挙して押し寄せていたイメージがあります。

 ラッチャダーの通りにかなりの数の大型バスが路上駐車をして渋滞が巻き起こっていた記憶があります。

 現在ではこの中国人観光客も減って少し寂しい感じが有ります。

 

③JODD FAIRS Rama9

 最近のナイトマーケットでは1番人気ではと思います。

 最寄り駅もMRTのラマ9世駅となり、そこから徒歩1分、2分で到着します。

 規模的にはTHE ONE RATCHADAの1/4程度かと思います。

 そして中国人観光客がタラートロッファイからこのJODD FAIRSに移っているのではと思います。

 中国人観光客を中心として夕飯の時間には各お店で行列ができるような状況です。

 JODD FAIRS Rama9はTHE ONE RATCHADAの小型版と思って頂ければと思います。

 

④JODD FAIRS Danneramit

 ③のJODD FAIRS RAMA9と同じオーナーになる様です。

 今年に入り、チャトチャックウイークエンドマーケットの方にオープンしたようです。

 詳細については私も行った事が無く不明です。

 

⑤パッポンナイトマーケット

 あのパッポンのナイトマーケットも徐々にお店がオープンしている様です。

 コロナ禍以降では私も行った事が無く、詳細は不明です。

 

上記は行きやすさを優先したお勧めにもなります。

 

JODD FAIRS RAMA9は毎日のように物凄い人が訪れているとのうわさは聞いております。

 

また、観光地というには少し風変りにはなりますが、バンコクでチャトチャックウイークエンドマーケットへ行った際には是非と思う場所があります。

 

オートーコー市場となり、お昼ご飯を食べるには最適な場所ではと思っております。

 

最近ではほとんどチャトチャックへ行く事も無くなっており、それに伴ってオートーコー市場へ行く事も少なくなっています。

 

オートーコー市場では市場内にあるスッジャイソムタムガイヤーン(だったと思います)なるお店があります。

 

ここのソムタムとガイヤーンはお勧めです。

 

観光スポットと言いながら食事に絡む事が多くなってしまいました。

 

本日の最後に食事ついでです。

 

バンコクでカオマンガイというとプラトゥーナムのピンクのカオマンガイが有名かと思います。

 

日本にもお店を出していたと記憶しています。

 

さてこのカオマンガイのお勧めのお店。

 

お店と言っては少し違うかもしれませんが。

 

BTSサラデーン駅から近いモンティエンホテルスラオンバンコク内のルエントンレストランになります。

 

ミシュランガイドのビブルグマンを獲得したレストランとしても有名です。

 

ここのレストランではぶっかけ飯のカオゲーンのような一般的なカオマンガイとは少し違った形で料理が提供されます。

 

ボリュームも非常にあるために2名でカオマンガイ1つをお勧めいたします。

 

カオマンガイにしては「えっ?」と思うような高価格ではありますが、食べてみる価値は十分にあると思います。

 

是非お試し頂ければと思います。

 

本日も有難う御座いました。