チョンブリ県と言われるとどこが出るのだろうかと自分でも考えてしまいます。
チョンブリ県と言われればパタヤ、シラチャ、バンセン、アマタシティーチョンブリ工業団地(旧アマタナコーン工業団地)あたりかなと想像します。
それぞれの場所で少しづつ思い付くままに書いてみたいと思います。
・パタヤ
先日も少しだけ書いておりますが、ラン島へ渡る場所になります。
それよりもパタヤといえばナイトスポットが有名だと思います。
その他はサンクチュアリオブトゥルースやビッグブッダのワットプラヤイに水上マーケットになると思います。
私が食いしん坊なためか、食から離れられずにお勧めを1つ。
スクンビット通りでしかもずっとシラチャ寄りにはなります。
ゲーウガパオプー(Kaew Kaphrao Pu แก้วกะเพราปู)というシーフードレストランです。
営業時間はランチタイム程度で且つ日曜日が定休日だと思います。
お値段は少々高目の設定ですが、店名の通りにガパオプーがお勧めです。
個人的にはシャコのガパオ炒めやトムヤムシャコが好きです。
・シラチャ
言わずと知れた日本人街として有名な街になると思います。
最近ではDONKIなどもシラチャに出店し、より生活がしやすくなっています。
シラチャは港町であり、タイ料理もシーフードが美味しいお店が沢山あります。
そして日本人街なだけにお寿司屋さんも沢山あります。
シラチャでシーフードとなると、シャコのお刺身、カニのガパオ炒めなどバンコクや有名観光地ではあまり見掛けない料理が有ります。
少し街からは外れますが、シラチャでは毎朝オープンしているシラチャの朝市場も一見の価値が有るかもしれません。
朝食がてら散歩も兼ねて行ってみると面白いかもしれません。
また、シラチャにはオークウッドやNovotelにスカイバーがあります。
バンコクと違った風景のスカイバーも如何でしょうか?
さらにシラチャには真楽茶(しらちゃ)神社なる日本の神社もあります。
お神輿もありタイ人の巫女さんも居たりと、日本とタイのミックスが感じられるスポットです。
・バンセン
タイ人のビーチリゾートと言われるバンセンです。
コロナ禍以降は日本風のお店が大流行りしているようです。
海沿いのビーチパラソルの下でのんびりとタイ料理にビールにと楽しまれるのが良いかと思います。
バンセンにはブラパー大学があり、最近では夜のクラブなどもタイ人の間では噂になっているようです。
ただ場所柄タイ語は必須になると思います。
・アマタシティーチョンブリ工業団地(旧アマタナコーン工業団地)
こちらは観光というよりもお食事にカフェがお勧めになります。
鶏料理の専門店ペンガイフッボーンになります。
チェーン展開しており、チョンブリ県内に数か所ありますが、アマタシティーチョンブリのお店が1番美味しいと思います。
またアマタシティーチョンブリ店のみ普通の白いご飯だけではなくカオマンガイのご飯だけのカオマンが注文可能です。
私は何時もカオマンを注文しております。
アマタシティーチョンブリ店は場所柄外国人が多いのか写真付きのメニューもあります。
ここで食事をした後は工業団地の外れにあるカフェへ行くのが何時ものコースになります。
ジャコウネコのコーヒーが1杯100バーツからあり、400バーツ、1,000バーツとあります。
私は1度だけ400バーツのコーヒーを日本の上司にご馳走して頂いた事があります。
味はともかく香りが物凄く良く、これがコーヒーなのかと思った記憶があります。
そこからすると1,000バーツのコーヒーは?と興味は尽きませんが、宝くじに当たってからと思っております。
店名がイマイチ分かっておりませんが「RUAMKIT CUSTOMER LOUNGE」と書いてあり、看板には「Weasel Coffee」と共にデザイン化されたジャコウネコの絵があります。
場所は大林組のトレーニングセンターの反対側辺り、ブリジストンの看板が目立つ大きな倉庫のようなタイヤショップのとなりとなります。
何故かお勧めスポットが食事に偏りがちなのはご勘弁ください。
私もタイ料理が好きでほぼ毎食タイ料理となっている影響かと思います。
チョンブリ県はバンコクよりも海に面している場所が多くあり、海の幸など沢山ありますので是非パタヤのみならずシラチャも行ってみると面白いかもしれません。
最後にチョンブリ県の付けたしスポットをご紹介いたします。
バンセンに近いアンシラーには魚市場があります。
この魚市場では活ウチワエビモドキが1㎏(3~5匹くらいかと思います)700バーツくらいで手に入ります。
その場で20バーツ程度の追加料金で活きたエビを蒸して貰えます。
蒸したてのウチワモドキエビはそのまま食べてもとても非常に美味しくお勧めです。
最後も食事の話になってしまいましたがご勘弁ください。
本日も有難う御座います。