ここ2日ばかりタイの観光地でも北部を中心とした内陸地、山岳方面のお話を書かせて頂きました。
書き忘れておりましたが、乾季に北部へ旅行をする際には温かめの服を1つ持参する事をお勧めいたします。
場所や状況にもよりけりとは思いますが、朝の最低気温が10℃を下回る時期もあります。
北部の山岳部では0℃近くまで気温が下がり、霜が降りる場所もあるようです。
特に年末年始休暇の北部旅行は朝晩の冷え込みに注意が必要かもしれません。
追加いたしましたが、タイ北部のお話はここまでとさせて頂きます。
そこで今回は常夏で南国のタイといえばビーチリゾートを想像すると思いますのでそのご紹介を少しだけさせて頂きます。
タイでこれぞ南国のビーチリゾートとなると、やはり南部のプーケット方面がお勧めになるかと思います。
私はプーケット及びその近郊には2回ほど行った事があります。
乾季であればまさに南国のリゾートといった青い海が楽しめます。
タイで最も海が美しいと言われているのがシミラン島かリぺ島だそうです。
残念ながら、このタイでも最も海が美しいと言われている2ヶ所にはまだ行った事がありません。
詳しくは分かりませんがシミラン島は宿泊が出来ない島のようです。
日帰りのみのツアーになるのかと思っております。
リぺ島に関してはマレーシアのランカウイに近い島になります。
こちらでは島内にホテルもあるようです。
さらにリぺ島まで南部になると、タイの季節感よりもマレーシアの季節感に近くなるようで、若干タイで言われる乾季とのずれがあるようですのでその辺りの天候については調査が必要かもしれません。
バンコクを起点として考えた場合に、南国のリゾートが楽しめる場所としてはパタヤ沖のラン島が近いかと思います。
残念ながら私もまだラン島に行った事がありません。
宿泊施設も整い、乾季に青い海が楽しめる場所としてはサメット島も良いかもしれません。
サメット島になると中々高級なホテルもあるようです。
私もサメット島には行った事があります。
島内の異動はソンテウかレンタルバイクになります。
ソンテウは意外とお金が掛かる印象があります。
もしタイで運転可能な免許証があるならばレンタルバイクも良いかもしれません。
サメット島といえばビーチサイドにあるレストランのディナーショーだと思います。
ファイヤーダンスが楽しめるレストランがあります。
そして乾季の海の穴場としては日本人の多く住むシラチャ沖にあるシーチャン島かと思います。
数年前にNovotelがシラチャとシーチャン島の両方にホテルの営業を始めております。
なかなかの宿泊費にはなると思いますが、シラチャのNovotelから専用のスピードボートが出ている手軽さがあります(別料金、要予約です)。
通常のシーチャン島へ入島ルートはシラチャのロイ島にある定期船でとなります。
ただシーチャン島のNovotelは島内の外れた場所にあり、移動にはトゥクトゥクかレンタルバイクは必須になります。
※Novotelシーチャン島でレンタルバイクがあります。私がレンタルしたのはスクータータイプのSCOOPYでした。
また、シーチャン島は釣り好きの方には有名な場所かと思います。
多くのタイ人もイカ釣りに興じている姿をあちらこちらで見掛けることができます。
ここで紹介している以外に私が訪れた事のあるビーチリゾートはホアヒン、チャアーム、バンセン、チャーン島、クッド島、マンノーク島などになります。
マンノーク島は個人所有なのか、ホテルが1つだけの島になり飲食物の持ち込みは禁止となっております。
もっともこの島を周回しても徒歩10分程度の小さな島ですが。
全てにおいて本文内でも幾度か書いておりますが、いかにも南国のビーチリゾートの青い海を期待している場合は必ず乾季に行く事をお勧めいたします。
雨季に当たりますと川の濁った水が海に流れ込むせいなのか、はたまた風潮流により浅い海の海底までかき混ぜられる影響なのか、思ったよりも海が濁る事があります。
さらに南部、特に深南部と言われるマレーシアに近い場所になると、この天候もマレーシアに近い物にななると聞いた事がありますので注意が必要かもしれません。
タイは乾季に入ったからと喜び勇んでタイの深南部を旅行すると毎日雨に降られて海も少し濁っていたとなる可能性もあります。
深南部はテロの危険もあるようですので、旅行の際には日本の外務省情報や現地での情報収集はお忘れのないように書き添えておきます。
最後に少し怖いお話になってしまいましたが、南国のビーチリゾートでも極端に警戒心を解くと危険がありますのでご注意ください。
タイでは御座いませんが、私もテロで出張が中止になったり、定宿がテロで爆破されてしまった映像もニュースで目にした事があります。
海外では日本ほど安全の確保がされていない場合も多々ありますので、そこだけはご注意頂きたく思います。
本日も有難う御座いました。