今日はタイのお寺について書きたいと思います。
タイのお寺でさらに有名となるとワットポー、ワットアルン、ワットプラケオなどの1級お寺だと思います。
最近ではインスタ映えのお寺としてワットパクナムも有名かと思います。
バンコクで私のお勧めのお寺はワットサケットになります。
プーカオトーン(黄金の丘という意味のようです)と言われるようにバンコクで最も標高の高いところになるのだとか。
お寺の最上部まで上がると非常に眺めが良いので好きなお寺です。
センセーブ運河のボートを利用していくと渋滞も無く行き帰りが可能なのも良いところです。
お寺のお話を書いているのに、例によって食べ物のお話を少し。
このワットサケットの近くにはミシュランガイドで1つ星を獲得した有名なタイ料理屋さんのJay Fai(ジェイファイ)があります。
行列に並ぶのは必須かと思いますが是非にと思います。
お寺となると個人的に好きなお寺はアユタヤのワットヤイチャイモンコンになります。
私は火曜日生まれのためです。
タイ人は生まれた曜日を知っているのは有名な事かと思います。
これは曜日の神様や色の関係があるようです。
私がワットヤイチャイモンコンが好きな理由にはやはり食べ物が付きまといます。
アユタヤのタイラーメンも美味しいですが、お勧めは手長海老になります。
午前中にワットヤイチャイモンコンへ行き、アユタヤから更にバンコクから来た大きな道(32号線?)を10分程度下ります。
そこからバンコク方面へUターンするとアユタヤのエビセンターがありここで昼食を摂ります。
ここは活きたエビを1㎏250バーツから600バーツ程度で購入し、その場で活きたエビを焼いてもらうクンパオがお勧めです。
お値段の差はエビの大きさの差になります。
意外と女性でも1㎏くらいは食べられると思います。
私は初めてこのエビセンターに案内され時に強制的にエビを4㎏ほど食べさせられました。
タイ人のウエルカム精神なのか悪戯なのかはわかりませんが。
お寺と言うと挙げさせて頂いたお寺のように、観光地になっているところも多くあると思います。
一方で街中にたくさんあるお寺は地域密着型で、実は私も月に1度くらいは行くようにしております。
忘れてはいけない日があり、その日の前後にお寺に行きます。
お寺に行ったらまずは100バーツ程度のタンブンと言われるお布施のセットを購入します。
もちろん事前にお店で色々と購入しても大丈夫です。
ここから先の細かいことは周りのタイ人に習って頂ければと思います。
詳しくは分かりませんが、お経のようなものを御坊さんと詠みあげるのですが、コレがタイ語ではなくてバーリー語だと聞いた事があります。
タイは上部座仏教と言われ、男子は1度は出家をしなさいと言われているようです。
会社でもこの出家にあたり規則が定められていると思います。
上部座仏教は出家し修行をする事で人々を救う事ができるとの考えがあるようです。
ここが日本で広まっている仏教と大きな違いと聞いた事があります。
なので日本で出家したお話を殆ど聞かないと思います。
私も日本で泊まりがけの座禅会に参加した事があります。
1日数時間も座禅ができるのか?と思いましたがコレが正直楽しかったのです。
座禅がこんなにも楽しいものなのかと思えていらい、少しだけ仏教に興味が湧いたところでタイの生活が始まっています。
私の場合はこのように色々なタイミングが折り重なってお寺や仏教に多少の興味を持つようになりました。
宗教とはそれを信仰する方々の物事の考え方や判断の基準に影響を大きく与えていると思うと更にタイの方々を知るのにも役にたつと思います。
最後に日本人は無宗教と思っている方が多いと思います。
私の感覚からすると、日本人は神道だと思います。
八百万の神や勿体無いの精神がそこにはあるような気がします。
本日もありがとうございました。