今回はタイの運転免許証の5年有効から5年有効への更新(パスポート番号の変更含む)と併せて日本の自動2輪の運転免許証をタイの運転免許証への切り替えも行いました。
タイのバイクは排気量が大きく、日本の原動機付自転車の運転免許証ではタイのバイクの運転免許証へ切り替えはできないと思います。
私は日本で中型二輪の免許証を取っていたので、タイでの免許証切替も実施しました。
必要書類に関しては下記となります。
・日本の国際運転免許証原本
・日本の国際運転免許証の表紙と顔写真ページのコピー
・中間の白ページにA、B、C、Dと何が運転できるのか英語で書いてあるページのコピー
・パスポート原本
・パスポートの顔写真ページのコピー
・入国スタンプのページのコピー
・VISAページのコピー
・居住証明書
・健康診断書
※各コピーにはパスポートサインが必要だと思います。
※私の場合はパスポートの入国スタンプのページとVISAページが見開き1枚に納まりましたが、念のため同一ページを2部コピーを取りました。結果的にそのまま返される事無く2部受け取ったので、同一ページや1枚に納まる場合でも入国スタンプ用コピーとVISA用コピーとそれぞれ1部づつ持って行った方が無難と思われます。
今回は車の運転免許証の更新と同時だったので、必要書類を受け取って貰えれば後は車の運転免許証の更新と同じ流れでした。
免許証用の写真も1枚撮影し、全く同じ写真が車とバイクに記載されておりました。
バイクの運転免許証は2年間有効となり、やはりバイクの運転免許証の最上部には「Temporay」の文字が入っておりました。
日本の自動二輪の運転免許証からタイのバイクの運転免許証への切り替えは105バーツでした。
そして今回バイクの免許証を取得した理由を本日の最後に書きたいと思います。
タイでは身分証明書の常時保持が制度化されております。
外国人も適用になるため、基本的にはパスポート原本の所持が必要になります。
しかし飲みに出るなど際にパスポートを所持するのが怖い場合もあると思います。
その場合はタイの運転免許証で代用が可能になります。
その他、お客様訪問時の入門の際にIDカードを受付で預ける事がままあります。
流石に受付にパスポートを預けるのは怖く、車の運転免許証で代用可能です。
更に仕事やプライベートで車を運転するため、運転免許証が必要なために紛失は避けたいと思っております。
そこで乗る事のないバイクの免許証も持っていれば万が一の紛失にも保険が効くと思い、あえて乗らないバイクの免許証を取得しました。
またこれらの運転免許証はホテルへのチェックインの際にも使用可能だと思います。
以前は運転免許証でタイ国内線の飛行機にも乗れましたが、今ではパスポートの提示も求められると思います。
アメージングタイランドとキャッチフレーズがあるくらいなので、何が起きても不思議はないと思っておりますので、その対策です。
本日も有難う御座いました。