今日はタイのテレビ番組で感じたことを少し書きたいと思います。
タイでもニュース番組は有りますたくさんあります。
そしてドラマもたくさん放送されています。
一方で日本と比較すると極端に少ないと思えるのは情報番組です。
まずはタイのドラマから書きたいと思います。
日本では俳優さんが自分で事務所を立ち上げたりと芸能事務所を経由して各テレビ局のお仕事をすると思います。
タイではテレビ局が俳優さん達と契約をして仕事をしていると聞いた事があります。
あの俳優さんは何チャンネルの俳優さんのような感じです。
そして最近では日本でもタイのドラマが放映される事もあると思います。
特に注目を集めているのではと思うのがボーイズラブのBLドラマといわれるジャンルだと思います。
タイではLGBTについては市民権を普通に得ているように感じます。
産まれた時から周りに普通にいるので今風に言うとLGBTネイティブといったところでしょうか。
日本でBLものが受けるかどうかは別としても、このご時世でも日本では少し制作しずらいジャンルではと思います。
私は見ておりませんがおっさん達を舞台としたそんな名前の日本のドラマがあったと記憶しております。
そしてもう1つの情報番組ですが、最近では日本旅行やヨーロッパ旅行など、少しづつではありますが増えて来ているようにも思います。
生活密着の情報番組は少なく、これをこうすると便利ですのようなテレビは見た事がありません。
上で少し書いておりますが、海外旅行に関する情報番組は少しありますが、タイ国内旅行に関する番組は少ないようにも思います。
日本を知っているタイ人の方でも、日本のように生活密着型のこんな生活の知恵のがありますというような番組や国内旅行に関する番組がもっと欲しいと聞いた事もあります。
既に終了してしまったのか、タイ版のゴートゥートラベルもあったと思います。
最近ではバンセンビーチなどもタイ人に非常に人気のあるスポットになっていると思います。
毎週末になると大渋滞が発生するくらいに人気だと聞いた事があります。
渋滞模様がニュースで流れる事はあっても、このバンセンのここが見どころといったような番組は少ないと思います。
さて、本日の最後にタイのテレビの特徴と生活に直結している部分を書きたいと思います。
日本では見られませんが、毎朝8時と夕方の18時にテレビでタイの国家が流されます。
これはテレビ放送だけでは無く、同時刻に毎朝夕に普通に街中でもタイの国歌が流れます。
会社によってはこの国家の流れる時間に国旗掲揚を行ったりもします。
そして街中ではこの国歌が流れている間は歩くのを止めて直立不動に国家が流れるのを聞きます。
一時的に人の流れが止まり、タイらしい風景の1つでもあると思います。
皆様もこの時間に国歌が聞こえたらぜひ立ち止まって、タイ国に敬意を表して国歌を聞いて頂ければと思います。
本日も有難う御座いました。