今日はタイで釣りの事を少し書きたいと思います。
タイで釣りというと、お気軽なのがエビの釣り堀かと思います。
街中でしかも手ぶらで行けるのが嬉しいと思います。
さらにのんびりと糸を垂れながらビールを頂くのが最高に好きです。
私もぼけ~っとしながら釣り糸を垂れる日曜日が良くあります。
もちろん片手には釣り竿を持ち、もう片方の手にはビールを持ちます。
釣れたエビはだいたい焼きえびのクンパオにして頂き、ビールのお供になります。
稀に何の間違いか結構連れる時もあります。
食べ切れない場合は、クンパオなので持ち帰って晩御飯時のビールのお供にと再度活躍して頂けます。
レストラン併設スタイルのエビの釣り堀が多いと思いますので、仮にエビが釣れなくてもお食事に困る事はありません。
本格的な釣としてはタイ人に連れて行って頂いたプラーガポンの釣り堀になります。
こちらもレストラン併設で1日のんびりできるところが多いと思います。
私が連れて行って頂いた場所はバンパコンになるのではと思います。
ルアーでプラーガポンを釣ります。
しかし私のような素人では思うように釣れません。
そうするとランチタイムが近くなるとお店の従業員の方から一声掛る事があります。
たぶん従業員の方が下手糞な外国人が釣りをしているので、釣れていないと分かって貰えたのだと思います。
従業員の方がルアーにエビの切り身を付けたとところで投げ入れろと言われ、そのままキャストしました。
そのまま待てと言われ待つ事30秒くらいだったと思います。
いきなり竿をひったくるように魚が掛ったのはビックリしました。
その後従業員の方から魚を入れる入れ物とエビを頂き、これが一杯になるまで釣ってくれと言われ、バカスカとエビで釣った事があります。
後に連れてきて頂いたタイ人の方に伺ったところ、やはり昼の食材用だったようです。
そして本来は餌釣は禁止になっており、見付かったら買い取りと言われました。
1㎏当りいくらだったかは記憶の彼方ですが、そんなにするのと思った記憶だけは有ります。
くれぐれもルールは守って釣りを楽しみましょう。
本格的な海の釣りを楽しむお友達もいます。
その方々は仲間を募って船で釣りをするようです。
シラチャ近郊から船を出し、夜は行きつけの居酒屋に釣れた魚を持ち込んで一杯楽しむようです。
何度かお誘い頂きましたが、船に乗ると直ぐに船酔いをするために遠慮しています。
タイでも酔い止めの薬が薬局で買えるから大丈夫だよと言われますが、タイの薬の強烈さを考えるといまいち踏み切れないところがあります。
船の釣りのお話を伺うと釣れない事は非常にまれなようです。
船次第とは聞いた事がありますが、魚群探知機などの装備が整った外国人を相手にしている船長であれば大丈夫とお友達が言っておりました。
何時かは挑戦できればと思っています。
タイでも釣りは盛んです。
但し殺生に当たるためにお寺の近くは禁漁区になると思いますので注意が必要です。
釣り堀に関しては問題無いと思いますが、そこで釣りをして良いのかどうかはその場所に詳しいタイ人に確認をした方が良いかもしれません。
さて、本日の最後に釣り道具について少し書きたいと思います。
今では日本の釣具屋さんがタイにも進出してきており、日本の釣り道具を購入する事も可能なようです。
タイで入手可能なローカルメーカーを扱う街中の釣具屋さんはたまに見かけます。
軒先に釣り竿を並べている事が多いと思いますので、通り掛かればすぐに分かると思います。
バンセンのコンビニではちょっとした釣り竿も置いている場合もあります。
以前の社員旅行で釣りができるからイカ釣りのルアーを買って来いとタイ人スタッフから言われた事があります。
住まいの近くにローカル釣具屋さんが有り、そこをのぞいた時でした。
イカ釣りに限らず様々なルアーがありましたが、そのメーカー名の面白いものが記憶に残っています。
その名は「SUMO」だったと思います。
両手を土俵に付け、今にも突進しそうな力士がロゴマークになっていました。
ひょっとすると日本で釣り好きの方が居れば、ちょっとした笑いのネタのお土産に丁度良いかもしれません。
私もそのロゴマークに釣られてイカ釣り用のルアーを買いましたが釣れませんでした。
ルアーが悪いのか、私の腕が悪いのかは議論余地が大いにあるところだとは思います。
本日も有難う御座いました。