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昨日は、大通り公園をお散歩。

ライラックの花が咲き始めて、薄紫や赤紫、そしてピンクの美しい花が甘く優しい香りを辺りに漂わせていました。

この花が咲くと季節は初夏に移り変わるのですが『リラ冷え』と呼ばれる寒さに身が縮む札幌。
本日正午の気温は10.6度、噂によると昨日の夕方は峠で雪が降ったとか‥あまりの寒さに公園をのんびり散策という訳にもいかず、大通り公園西13丁目にある札幌市資料館に入りホッと一息。

こちらは、大正15年(1926)に札幌控訴院として建設され、昭和48年(1973)裁判所の移転に伴い札幌市資料館として開館したもの。
札幌の近代化をうかがい知るパネル展示や書籍、控訴院時代の法廷を復元した一室があり、歴史を感じさせる館内をめぐる事ができます。

中でも、札幌生まれの漫画家おおば比呂司さんを紹介する『おおば比呂司記念館』がオススメ♪
北海道では、洞爺土産「わかさいも」のパッケージイラストがお馴染みですね。

温かみと躍動感、どこか懐かしく郷愁を誘う作品の展示や、それらを生み出した仕事場も再現されています。

様々な太さの筆が入ったペン立てや本棚に並んだ書籍、愛用していたイーゼルなどを眺めていると、おおば比呂司さんの姿や体温が伝わってくるようでした。(^-^)

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6月も目前の札幌、今夜は冷たい風が吹いています。

最近、晴れた日の午後に近隣の公園でお弁当を食べるのがお気に入りの私‥オニギリやサンドイッチ、お外で食べるとご馳走気分。(^-^)
つい先日、番組を終えて月寒公園へと出向きました。

駐車場から歩いて公園に入ると池があり、そこで羽を休めるカモのカップルやボートを漕ぐ家族、ウォーキングやワンちゃんのお散歩などを楽しむ人達が集っていました。

そんな池の周りには枝垂れ桜が植えられていて、美しい花をつけた枝が風にそよぎ、青い空に映って優雅‥思わずカシャリと一枚。

次はどこへ行こうかなぁ♪

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と言えば‥とうきびワゴン♪

焼き&茹でとうもろこし、バターをのせたジャガイモ、夏になると冷菓も販売するワゴンが各丁目にお目見えします。

行き交う人や彩り豊かな花壇、芝生でピクニック気分を味わう家族などを眺めつつ、春の日差しの中でベンチに腰掛けてムシャムシャかぶりつくトウキビは格別。o(^-^)o

まだ未経験の方は是非!
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手前が摘み取った一芯二葉を蒸したもので、一番奥は急須に入れる前の状態になった茶葉、その間は時間と加工によって変化していく状態‥なぁるほどぉ(゜д゜)一目瞭然です。

テーブルに着いて、お茶を淹れていただくまでの間は、日本茶インストラクターの解説がありました。

ゆっくり低温で成分を抽出すると旨味が、高温でサッと淹れると渋味が出るのだそうで、一煎目と二煎目を飲み比べてみると味わいの変化が楽しめました。

淹れ方ひとつでこんなにも味が変わるなんて‥オドロキです。(*_*)

日本茶インストラクターとまでいかずとも、普段の生活の中で美味しいお茶を淹れたいなぁ♪
日本茶について、もっと知りたくなりました。

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北海道には茶畑がないので、生まれて初めてお目にかかりました。

艶やかな緑の葉が美しいく、よぉ~く見ると根元には二つに割れた種が‥こちらも初めて見てビックリ!

新茶は、先端に出ている芯と次の葉を摘み取る‥一芯二葉、と言うそうです。
それを蒸して、葉と茎がバラバラにならないよう加減しながら、時間をかけて丁寧に揉み込むと手揉み茶になるとか‥

茶畑を眺めに静岡へ行きたくなりました。(^-^)