それから霊はイエスを荒れ野に送り出した。イエスは40日間そこにとどまり、サタンから誘惑を受けられた。その間、野獣と一緒におられたが、天使たちが仕えていた。
マルコによる福音書1章12・13
自分の内にうごめく悪=敵意・憎しみ・不信などに耐えられないという感情が自分を着飾り、人との関りを持たせているのだと、私は想います。
人を批判できない弱さの裏には自分自身が人の批判に耐えられないという弱さが有るのではないでしょうか。
誰しも、人の中では否定し難い悪が存在しますので、この事実を無視して生きる事は出来ないのではないのです。
人は傷付けられることなくして、決して成長はありません。
人間の生き抜く力は、この悪を認め、対決し、止揚したときに、初めて備わるのだと思います。
今日も一日、自分らしく在りましょう。
ありのままの自分を、自分に優しく受け止め、受け容れましょう。
きっと、心からの喜びが生まれてくるはずです。
