「I love you」を交わす習慣がないこの国の「愛」について(カードの順番は二番目に「愛」) | ワンセルフカードの広場

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ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

※ワンセルフカードとは
 『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

10月も25日、

ということに恐れおののく日曜日。

煽り

(↓ぐっと秋が深まっている近所の空き地)

 

 

~~~~~★~~~~~

 

 

寝耳に水のITセキュリティ問題

 

 

火曜は若い人がいっぱい出るミュージカルを観て

豊かな気持ちになって→ こちら

帰宅したら、、、、。

驚き

 

あの研究所や雑誌とは違う

(と思ってしまうほどワカランチンの私)

「PHP」なるものの脆弱性で

世界は「この世の終わり」のようになっていて、

お芝居の余韻で膨らんでいた気持ちはシューっと。

 

 

取り急ぎ自分のIT周りをチェックすると、

「フォームズ」を使っている申し込みフォームだけ、

「メンテ中」になっていましたが

一昨日には復旧してました。

照れ

 

念のためIT周りをお願いしている

奈々さんにすぐに連絡をしましたが、

今のところ問題なしです。

 

昨秋から彼女はこうした問題を見越して、

トレーナー達の開講サイトは

「Wordpress」を使ったものから

(↑自分はこっちのほうが使い勝手がよかったんだけど)

違うものに変更済でした。

 

毎週日曜の夜に「VIVANT」での

ブルーウォーカー、太田さんの

目にも留まらぬ速さのタッピングを見るたびに

奈々さんと重ねてしまう私です。

 

(↓これは奈々さんでなく、太田さんね)

 

 

演者さんの醸し出す可愛らしい雰囲気が

ちょっとだけ似ているからもありますが、

何よりもどちらも「超」がつくほど優秀なので。

とにかく彼女に助けられている、

そんなワンセルフのWEB関係です。

 

 

~~~~~★~~~~~

 

 

爺ちゃんのアイス=この国の愛

 

 

連日のように、というか連日、

けっこうな規模の情報漏洩ニュースで、

見ていると気が滅入ってきます。

ショボーン

 

 

ですので今日は一服の清涼剤のような

最近ラジオで耳にしたリスナーの投稿を。

(私の記憶で再生しているので編集が入ってます)

↓

爺ちゃんとふたりで

ジャスコ行った時だけ食べられる、

ソフトクリームに

カラフルなパラパラがかかってるやつ、

最高にうまかったな。
 

爺ちゃんのニコニコした

嬉しそうな顔、

最高やったな。


自分は愛されてたって思えるな。


(↓想像でAIに聞いた画像)



 

私はこういうアイスは食べたことないけど、

それでもこの投稿を聞いた時、

ウルっとなりました。

 

誰かに「愛されてた」という記憶は、

なにかの拍子にふっと蘇ると、

涙腺が緩み、気持ちもほぐれますね。

 

 

「人形の家」が最初だった?

 

 

「愛される」も

そして「愛する」という能動的なほうも、

「愛」は人間にとって大切な要素です。

 

 

だから30枚のワンセルフカードで

当初は一番上に乗せる第一候補でした。

(この前書いたように

 結果的には「幸」が一番上に→ こちら)

 

 

「愛」のカードが二番目になった理由は、

(認定講座のテキストもこの順です)

愛は確かに大事ですけど、

昭和に日本の普通の家庭で生まれ育った身としては

アメリカ人みたいに

「I love you」を交わす習慣がなかったから。

(両親は一回もこの言葉を

 かけあってなかったと思います)

 

 

「愛」という言葉を初めて意識したのは、
弘田三枝子さんの「人形の家」という歌が

最初だったように思います。

 

って、ご存じかしら?

 

夏に行った大竹しのぶさんの舞台で

これを歌っていらして→ こちら

「おお~っ、さすが同世代!」と心の中で拍手。

(笑)

 

出だしからして怖い歌詞なんですよ。

↓

♪顔も見たくないほど 

 あなたに嫌われるなんて 

 

で、サビは、

↓

♪ホコリにまみれた~、人形みたいに~、

 愛されて 捨てられて、

 忘れられた 部屋の片隅

 

調べると1969年の楽曲なので

当時11歳の自分は弘田さんの

鬼気迫る表現力に震えてました。

 

 

「愛」は多岐に渡り、計りしれないけど

 

 

そして時は流れ、

「愛」には色んな種類があることを

幾多の喜びと失敗という経験や

本やセミナー、勉強会で知りました。

 

 

耳学問も入れると沢山の愛に関する断片が

私の頭に転がってますが

(何度もブログに書いてますが)

41歳での乳がん治療での半年の入院中に

読み漁った本の中の一冊、

「仏教が好き」

(河合隼雄&中沢新一:共著・朝日文庫)

での数々の示唆がとても心に残り、

それを私なりにぎゅっと凝縮して

下記のサブメッセージが出来上がりました。

↓

 

 

 

マザーテレサの語る愛は超シンプル

 

入院していた26年前には想像すらしなかった

ITや治安に関する事件が今や日常と化しています。

 

 

でもかつてマザーテレサは、

世界平和のために私たちができることは

「家に帰って、家族を愛すること」と、

すごくシンプルなことを語っていました。

 


 

それぞれの心の中にある

「幸せの記憶」を核に、
そこから
手の届く範囲の愛と平和を足場に、
強い意志を持って生きていく、

そんな時代の節目に今、

私達は立っているのだと思います。

 

 

「人形の家」の歌にブルっとしていた頃から

半世紀以上が過ぎた今でも

「こういう自分って愛が足りないな?」

と自信がなくなることも多々あるけれど

(汗)

はっきり「これには愛がある!」

と言える心の領域も出来たように思います。

 


 

それは仕事でお世話になっている方々や、

人生の中で助けてもらった友人達、

そして私の中にある忘れがたい思い出を、
私は確かに愛している、ということ。

 


 

未だに「I love you」「愛してる」

と口にする習慣は

唯一の肉親の弟にさえないけれど、

今の私にとってやっぱり

「愛」は生きる意味だと思います。

 

 

「どんな生涯を送りたいですか?」

と問われたら、
「最期まで愛を大事にする人生」

と答えたいと思います。

※「愛」のカードに関しての過去ログ

 ↓

 

 

 

 

~~~~~★~~~~~

 

 

付録話:爪にまつわるエトセトラ

 

 

ブログで紹介したラジオの投稿で、

下記も心に残りました。

(これも記憶再生だけど)

↓

爪を切る数分が、
昔は母と私、二人の時間でした。

 

お母さんの膝に手を置き、

動かないで、

と言われながら、

テレビを見ていました。

 

いつから自分で

爪を切るようになったのだろう。


私は爪を切ってもらった思い出はないけど、

それでもしんみり。

 

確かに幼い時はいきなり自分で

自分の爪は切れないから

きっと母か父に切ってもらっていて、

愛のまなざしを一杯受けていたんだろうなぁ。

 

ところで話はちょっと変わりますが、

つい最近、半世紀以上の

「爪切」生活を卒業したんです。

 

それは「爪王」というものを知ったから。

ご存じ?、便利よ~。

↓

 

 

要は「爪やすり」なんですけど、

爪の粉が「やすり」の棒の中に

なんでだか?だけど

電池も使わないのに自動的に入るのです。

つまり紙を広げなくてよいし、

深爪の心配がないので快適で~す。

 

 

小さな発明品だと思うけど、

820円(アマゾン価格)というお値段を含めて

愛に溢れた商品です。

(って、なんの繋がりもないメーカーですけど)

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございます。

 

 

【補記】メモ

(1)ブログ内に書いたように

   申し込みフォームは復旧済。

 

   HPや下記の(2)のサイトは

   無事です。

   HPは10/1付で更新→ こちら

   

(2)認定トレーナーの開講日程

   を9/28付で更新

  

(3)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ 
こちら
   

   古い個人ブログを読みたい方は

   mixiにバックアップしてます

   (今どき、mixi~?ですが。。。)

   → こちら